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■月別数秘術ツイート一覧
■明日のダイスメッセージ月別一覧
■数秘術コラム一覧
ツイッター(@gotsuo)の数秘術関連等・月別ツイート一覧
主に数秘術関連のツイートを抜粋して掲載しておりますが、一部に思想吐露も含まれます。
また手前味噌ですが、当ツイート群は数秘術をマスターするために大いに活用できる「宝の山(自画自賛)」となっております。
月ごとに整理をしているだけで内容は整理せず、正に「ごった煮」状態となっておりますが、あなたの数秘術学習の一助となることでしょう(たぶん)。
但し、過去のツイート(2011年以前)はかなりひどかったりもするので、お目こぼしを。
※私の最新のツイートはこちらでご覧ください
2025
1
2024
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021
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2020
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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明日のダイスメッセージ月別一覧
以前行っていたツイッターでの基本数ごとの「ダイスメッセージ」を、装いも新たに「ヌメロダイス」を用いた「明日のダイスメッセージ(ツイッター参照)」として復活させました。
(以前の「ダイスメッセージ」アーカイブは削除しました)
前日の22時を目途に(前後有ります)読んだ人全ての「心の指針」としてのメッセージをお届けします。
本メッセージが日々の「気づき」につながれば幸いですが、毎日続けるのもなかなかに大変なものがありますので、すっぽかしてしまったらごめんなさい。
※当サイトへの転載は終了しました(面倒臭いからね)
2019 1 2 3 4 5 6 7 8
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コラム一覧(数秘術・タロット等関連分のみ)
■1〜9全てに対称性を与えるプロジェクト(2014.3.25)
NEW !
■365日の9×9分割(2011.12.23)
■累乗と数秘術(2011.8.21)
■オーラソーマの数秘術的まとめ(2010.11.17)
■上昇の法則と下降の法則
(2010.11.01)
■右脳型と左脳型
(2010.5.10)
■数字の3分類(自・他・愛)
(2010.5.9)
■2つの大戦と「5」について
(2010.5.5)
■クラシック作曲家調査の途中経過
(2009.11.04)
■アメリカの歴史と「3」
(2009.7.26)
■相性診断について
(2009.7.2)
■「12」とキリスト教
(2009.6.30)
■数字の逆相について
(2009.6.21)
■地震について考察(日本)
(2009.6.9)
■『1』って王様?奴隷?それとも・・・
(2009.5.23)
■『9』って奇数?偶数?
(2009.5.22)
■誕生石の数秘術(ゲマトリア)的考察
(2009.5.22)
■ハレルヤコーラス
(2009.3.13)
■女子アナについて数秘術考察
(2009.3.1)
■ゲマトリアン遊び
(2009.2.28)
■ノーベル物理学賞・益川敏英氏の生活習慣について
(2008.10.11)
■福田氏辞任について
(2008.9.5)
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2014.3.25 1〜9全てに対称性を与えるプロジェクト
今まで数に対称性を与えることで逆数(9の法則)・補数(1の法則)・対数(2の法則)を作ってきましたが、今度は全てのルートナンバー(1〜9)に対称性を与えてみました。
文章を考えるのが面倒だったので二字熟語でまとめましたが、むしろこちらの方が大変でした。類語や対義語辞典を調べまくりました。
ちなみに「9の法則」の場合、対称の数同士を足し合わせて単数変換をすると「9」となります。他の法則も同様です。
また、同じ数同士については同じ象意同士を対称させても意味がないので、「その数の象意の使い方を見直すことで人生に変化をもたらす」的な活用法を記しています。
■逆数(9の法則) 1(衝動・欲求・運動)
⇔ 8(自制・忍耐・抑止) 2(信頼・連携・観察)
⇔ 7(検証・孤高・洞察) 3(露出・率直・享楽)
⇔ 6(遮蔽・婉曲・節制) 4(安定・伝統・遵守)
⇔ 5(変動・革新・逸脱) 9
⇔ 9(0)(ありのままを赦し自らを統合する)
■補数(1の法則) 1(自我・集中・我欲)
⇔ 9(無我・放心・無欲) 2(委任・従属・傀儡)
⇔ 8(管理・支配・操縦) 3(開陳・発表・爽快)
⇔ 7(秘蔵・研鑽・鬱屈) 4(保身・家庭・鍛錬)
⇔ 6(保護・社会・教導) 5
⇔ 5(俯瞰で別の変化法を見つけ前進する)
■対数(2の法則) 2(明瞭・区別・結合)
⇔ 9(曖昧・混交・融合) 3(拡大・弛緩・怠惰)
⇔ 8(圧縮・緊張・過労) 4(鈍麻・普遍・頑固)
⇔ 7(鋭敏・特殊・隠遁) 5(刷新・自由・革命)
⇔ 6(調整・責任・改良)
1
⇔ 1(ベクトルの向きや量を変えて繋がり合う)
■3の法則 1(独力・独自・主観)
⇔ 2(協力・模倣・客観) 3(楽観・偏愛・自愛)
⇔ 9(楽天・博愛・滅私) 4(倹約・確保・軟禁)
⇔ 8(消費・奪取・拘束) 5(飛翔・反駁・分析)
⇔ 7(潜行・内省・解析) 6
⇔ 6(奉仕方法を変えて自己愛やゆとりを回復)
■4の法則 1(遂行・実像・本能)
⇔ 3(宣言・誇大・情動) 4(厳格・拘泥・保持)
⇔ 9(寛容・没却・放棄) 5(奔放・脱出・反抗)
⇔ 8(束縛・捕縛・強制) 6(様式・表層・均質)
⇔ 7(内容・内奥・特異)
2
⇔ 2(繋がり方を変え関係の安定性を強化)
■5の法則 1(不遜・攻撃・冒険)
⇔ 4(謙遜・防衛・自重) 2(感受・傾聴・対立)
⇔ 3(表現・熱弁・止揚) 5(変化・中立・俯瞰)
⇔ 9(変容・中庸・達観) 6(倫理・理念・清楚)
⇔ 8(実利・実践・華美) 7
⇔ 7(思考法を逆転させて自己改革に繋げる)
■6の法則 1(自発・絶対・直情)
⇔ 5(反発・相対・屈折) 2(柔軟・共助・他律)
⇔ 4(強硬・自助・自律) 6(整理・有用・干渉)
⇔ 9(雑然・無用・放任) 7(精神・抽象・混沌)
⇔ 8(物質・具象・秩序)
3
⇔ 3(感情表現を工夫し社会に馴染んでいく)
■7の法則 1(独尊・素朴・利己)
⇔ 6(共栄・美化・利他) 2(従順・提携・依存)
⇔ 5(抵抗・破棄・独立) 3(開放・放縦・多弁)
⇔ 4(閉塞・堅実・寡黙) 7(冷徹・懊悩・偏在)
⇔ 9(温和・諦観・遍在) 8
⇔ 8(自制心の正体を暴いて内観を促す)
■8の法則 1(未来・外向・確信)
⇔ 7(過去・内向・疑念) 2(学習・平等・選別)
⇔ 6(教示・公平・淘汰) 3(放出・生産・堪能)
⇔ 5(爆破・破壊・渇望) 8(作為・組織・緊迫)
⇔ 9(無為・雑多・余裕)
4
⇔ 4(日々の習慣を見直し願望実現力をつける)
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2011.12.23 365日の9×9分割
1〜9を使う数秘術師としては、1年365日を9分割せずにはいられません。
というわけでやってみました。9分割。
しかも、それを更に9分割しています。
実にキレイに分割できました。
大分割では41日(4+1=5)と40日(4+0=4)とが交互になりました。
小分割では5日と4日とが交互になりました。
ご自身の誕生日を指している2つの数字、そしてその2つの数を単数変換した数の象意に思いを馳せてみることで、思わぬ「気づき」が得られるかも知れません。気づかないかも知れませんが。
1
: 1/1〜2/10 (41日)
1-1 : 1/1〜1/5 (5日) 1-2
: 1/6〜1/9 (4日) 1-3 : 1/10〜1/14 (5日) 1-4 : 1/15〜1/18 (4日) 1-5
: 1/19〜1/23 (5日) 1-6 : 1/24〜1/27 (4日) 1-7 : 1/28〜2/1 (5日) 1-8
: 2/2〜2/5 (4日) 1-9 : 2/6〜2/10 (5日)
2
: 2/11〜3/22 (40日) ※閏日(2/29)は2-5
2-1
: 2/11〜2/14 (4日) 2-2 : 2/15〜2/19 (5日) 2-3 : 2/20〜2/23 (4日) 2-4
: 2/24〜2/28 (5日) 2-5 : 3/1〜3/4 (4日) 2-6 : 3/5〜3/9 (5日) 2-7
: 3/10〜3/13 (4日) 2-8 : 3/14〜3/18 (5日) 2-9 : 3/19〜3/22 (4日)
3
: 3/23〜5/2 (41日)
3-1 : 3/23〜3/27 (5日) 3-2
: 3/28〜3/31 (4日) 3-3 : 4/1〜4/5 (5日) 3-4 : 4/6〜4/9 (4日) 3-5
: 4/10〜4/14 (5日) 3-6 : 4/15〜4/18 (4日) 3-7 : 4/19〜4/23 (5日) 3-8
: 4/24〜4/27 (4日) 3-9 : 4/28〜5/2 (5日)
4
: 5/3〜6/11 (40日)
4-1 : 5/3〜5/6 (4日) 4-2
: 5/7〜5/11 (5日) 4-3 : 5/12〜5/15 (4日) 4-4 : 5/16〜5/20 (5日) 4-5
: 5/21〜5/24 (4日) 4-6 : 5/25〜5/29 (5日) 4-7 : 5/30〜6/2 (4日) 4-8
: 6/3〜6/7 (5日) 4-9 : 6/8〜6/11 (4日)
5
: 6/12〜7/22 (41日)
5-1 : 6/12〜6/16 (5日) 5-2
: 6/17〜6/20 (4日) 5-3 : 6/21〜6/25 (5日) 5-4 : 6/26〜6/29 (4日) 5-5
: 6/30〜7/4 (5日) 5-6 : 7/5〜7/8 (4日) 5-7 : 7/9〜7/13 (5日) 5-8
: 7/14〜7/17 (4日) 5-9 : 7/18〜7/22 (5日)
6
: 7/23〜8/31 (40日)
6-1 : 7/23〜7/26 (4日) 6-2
: 7/27〜7/31 (5日) 6-3 : 8/1〜8/4 (4日) 6-4 : 8/5〜8/9 (5日) 6-5
: 8/10〜8/13 (4日) 6-6 : 8/14〜8/18 (5日) 6-7 : 8/19〜8/22 (4日) 6-8
: 8/23〜8/27 (5日) 6-9 : 8/28〜8/31 (4日)
7
: 9/1〜10/11 (41日)
7-1 : 9/1〜9/5 (5日) 7-2
: 9/6〜9/9 (4日) 7-3 : 9/10〜9/14 (5日) 7-4 : 9/15〜9/18 (4日) 7-5
: 9/19〜9/23 (5日) 7-6 : 9/24〜9/27 (4日) 7-7 : 9/28〜10/2 (5日) 7-8
: 10/3〜10/6 (4日) 7-9 : 10/7〜10/11 (5日)
8
: 10/12〜11/20 (40日)
8-1 : 10/12〜10/15 (4日) 8-2
: 10/16〜10/20 (5日) 8-3 : 10/21〜10/24 (4日) 8-4
: 10/25〜10/29 (5日) 8-5 : 10/30〜11/2 (4日) 8-6 :
11/3〜11/7 (5日) 8-7 : 11/8〜11/11 (4日) 8-8 : 11/12〜11/16 (5日) 8-9
: 11/17〜11/20 (4日)
9
: 11/21〜12/31 (41日)
9-1 : 11/21〜11/25 (5日) 9-2
: 11/26〜11/29 (4日) 9-3 : 11/30〜12/4 (5日) 9-4 :
12/5〜12/8 (4日) 9-5 : 12/9〜12/13 (5日) 9-6 : 12/14〜12/17 (4日) 9-7
: 12/18〜12/22 (5日) 9-8 : 12/23〜12/26 (4日) 9-9
: 12/27〜12/31 (5日)
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2011.8.21 累乗と数秘術
2×2×2=8
このように同じ数同士を繰り返し掛け合わせる事を累乗(るいじょう)と呼ぶ。
では1〜9を二乗、三乗…と累乗し更に数字根を求めるとどのような法則性が見えてくるのだろうか。
例を示してみよう。
5×5×5=125
5を三乗すると125となる。
1+2+5=8
そしてその解を単数変換すると数字根の「8」が導き出される。
この作業を1〜9で繰り返していく。
結果は以下の通り。
一番左の数字は累乗元の数字。
コロン(:)の右にある数字は累乗解の数字根。
左から一乗(所謂元の数)、二乗、三乗…の解の数字根となる。
1
: 1…(以下1が続く)
2
: 248751…(以下248751が繰り返す)
3
: 3999…(以下9が続く)
4
: 471…(以下471が繰り返す)
5
: 578421…(以下578421が繰り返す)
6
: 6999…(以下9が続く)
7
: 741…(以下741が繰り返す)
8
: 81…(以下81が繰り返す)
9
: 9…(以下9が続く)
この結果から1〜9を幾つかにグループ分け出来る。
・元の数が連続する…1,9
・3桁の数(471、741)が繰り返す…4,7
・6桁の数(248751、578421)が繰り返す…2,5
・二乗以降は9が連続する…3,6
・81が繰り返す…8
この結果について数秘術的な解釈を試みると以下の通りとなった。
・1,9…自身の数しか存在しない。全は一、一は全。
・4,7…「自(1,4,7)」のグループのみで構成。「他(2,5,8)」と「愛(3,6,9)」が存在しない。
・2,5…「自(1,4,7)」と「他(2,5,8)」のグループのみで構成。「愛(3,6,9)」が存在しない。
・3,6…二乗以降は「9(自然・茫洋・博愛)」のみで構成。
・
8 …どちらもパワフルな「8」と「1」のみで構成。
各数字を上記の結果のように検証してみる事で、数の象意(イメージ)を多面的に把握するのに役立つかも知れない。
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2010.11.17 オーラソーマの数秘術的まとめ
■オーラソーマの創始者、ヴィッキー・ウォール女史(1918.8.20)の基本数と日数は「2」、年数と月日数は「1」。「水(2)を分けなさい(2)」というメッセージを受け取り(2)、それを見事に創始具現(1)した彼女ならではの数字。
■「オーラソーマ(Aura-Soma)」をゲマトリアすると26→「8」。2層のボトルを4本選んで行う独自のセラピー(2×4=8)に合致するかのようだ。
■ちなみに「オーラソーマ(Aura-Soma)」をゲマトリアした直後の「26」は、平方数(25=5×5)と立方数(27=3×3×3)に挟まれた唯一の数である。またヘブライ語ゲマトリアでは「ヤハウェ」が「26」となる。現行のラテンアルファベットの文字数も偶然ながら26文字だ。
■「オーラソーマ(Aura-Soma)」を、「Aura(光輝)」と「Soma(身体・存在・生きているエネルギー)」で分けるとそれぞれ14と12になる。14-12=「2」となり、創始者ヴィッキー・ウォール女史の基本数及び日数(2)と合致する。
■イギリスに本部を置くオーラソーマ教育機関「ASIACT」のゲマトリアは17→「8」。「オーラソーマ(Aura-Soma)」のゲマトリア(26→「8」)と数字根が合致する。
■2層のボトル「イクイリブリアム
(Equilibrium)」のゲマトリアは64→「1」。元の64は「8×8」。ここでも「8」はその姿を現す。さすが2×2×2の事だけはある。
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2010.11.01 上昇の法則と下降の法則
各基本数、または一番多い特定の数字を考察する場合、その数字の上下それぞれの数字も検討する事で、立体的なリーディングが可能となります。
今回はその中でもある種の「法則」とも呼べるべきものを2つ紹介します。
【上昇の法則】
各基本数、またはある特定の数字を多く持つ人の場合、その数字の「一つ上」の数字の象意を人生の目標と据えて上昇して行く、というものです。
「1」→「2(理解力や許容力の獲得)」 「2」→「3(楽観的思考や表現力の獲得)」 「3」→「4(生活基盤や精神の安定)」
「4」→「5(固定観念やしがらみの破壊)」 「5」→「6(自他の美意識の追求、責任感の獲得)」
「6」→「7(高度な精神性、人間としての深さ)」 「7」→「8(物質的豊さや名誉の獲得)」
「8」→「9(ナチュラルさ、ボランティア精神の獲得)」 「9」→「1(自立心や始動力、アイデンティティの獲得)」
【下降の法則】
各基本数、またはある特定の数字を多く持つ人の場合、その数字の「一つ下」の数字の象意に堕落し易くなる、というものです。
「1」→「9(虚無感・目標の喪失・まとまりの無い心)」 「2」→「1(強引な自己確立・過度に恣意的な主張)」
「3」→「2(事態に流される・不必要な人間関係への依存)」 「4」→「3(怠惰・過不足な表現)」
「5」→「4(マイルールの周囲への強制・意固地)」 「6」→「5(醜的存在の破壊や完全否定)」
「7」→「6(過度な理想追求・身内への過保護)」 「8」→「7(過度なストイックさ・独りよがり)」
「9」→「8(全か無かの極端な思想・過剰な自己抑圧)」
人間はどうしても「上昇の法則」では無く、「下降の法則」に支配されやすい傾向があります。
堕ちて行くのはとても簡単です。「上昇の法則」を目指していきましょう。
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2010.5.22 オークス(競馬)数秘術予想
来る5/23(日)に近所の東京競馬場にて第71回 優駿牝馬(オークス)が行われます。
私は普段競馬をやらないのですが、会社の同僚から刺激を受けたため、数秘術的にオークスを分析予想してみました(´Д`)
※1995〜2009年の過去15年のデータを検証
■馬番連帯率(1〜3着)トップ4
6番:5回、16番:5回、9番:4回、12番:4回
■同ワースト4 8番:0回、11番:0回、17番:1回、18番:1回
上記のデータから、6・16・9・12が候補として浮上します。 (たんじゅんやなぁ)
■1着馬の基本数(生年月日を単数変換) 基本数『7』:1着5回 基本数『2』:1着4回
基本数『4』:1着0回 上記以外の基本数は1着1回
今回、基本数『7』の馬は「6番オウケンサクラ」のみ。
基本数『2』の馬はいませんでした。
でも今回基本数『6』の馬が7頭も出るんだよなぁ…うーん。
■1着騎手の基本数(生年月日を単数変換) 基本数『2』:1着4回 基本数『8』『9』:1着3回
基本数『4』『6』:1着0回
但しここ6年は、基本数『2』『8』の騎手しか1着を獲っていないです。
『8』は福永祐一のみ。『2』は複数存在します。
上記で浮上した「6番オウケンサクラ」には、基本数『2』の安藤勝己が騎乗します。
・・・とまぁ随分と貧弱なデータで本命・対抗・抑え馬が決まりました!
◎本命:6番オウケンサクラ(安藤勝己)
⇒これしかないっしょ!
○対抗:15番エーシンリターンズ(福永祐一) ⇒基本数『8』の勝負強さに賭けちゃる!
△抑え:17番アパパネ(蛯名正義) ⇒基本数『2』の蛯名騎手と桜花賞1着馬の組合せは捨てられんのぉ
なお本予想の責任は負いかねます(´Д`) 自己責任で買って下さい♪
…数秘術とあまり(つーか殆ど)関係が無くて相すみませんでしたm(_
_)m
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2010.5.10 右脳型と左脳型
先日は数秘術における数字の分類法について述べましたが、本日もその延長線上の話題となります。
斉藤啓一著の「秘法カバラ数秘術」(学研刊・1987)にて取り上げられている、「能力のパターンを調べる」(P278〜279)という項目に書かれた分類法です。
■右脳or左脳型 右脳:2,3,6,8 左脳:1,4,5,7
■行動or思索型 行動:1,3,5,8
思索:2,4,6,7
■熱中or分散型 熱中:1,4,6,8 分散:2,3,5,7
本著ではカリオストロ版数値変換表(カルディアンシステムと類似)を用いた氏名のゲマトリア変換後に、各出現数字を上記のように分類して性質傾向を分析します。
分かりやすく説明すると、自身の氏名をローマ字(基本はヘボン式)に変換し、更にそのアルファベット一つ一つに割り振られた1〜8までの数字の出現頻度を計算し、どちらのタイプが多いのかを分析するというものです。
【カリオストロ版数値変換表】 A,I,J,Q,Y ⇒1 B,K,R ⇒2 C,G,L,S ⇒3
D,M,T ⇒4 E,H,N ⇒5 U,V,W,X ⇒6 O,Z ⇒7 F,P ⇒8
(「9」は無し)
例)後藤貴司(ごとう たかし・私の本名) GOTO TAKASHI 3747 4121351
右脳:(2,3,6,8の個数)→3つ 左脳:(1,4,5,7の個数)→8つ
よって右脳(3)<左脳(8)で『左脳型』
日本人の氏名を上記の方法で変換すると、母音の「a」や「i」が「1」に割り当てられている為、「1」が多く出現し、結果「左脳型」に分類されるケースが多くなります。
一般的に「右脳」は「映像・音声的イメージ」や「芸術的創造性」を司り、「左脳」は「言語」や「論理的思考」を司ると言われております。(右脳・左脳論)
この論に従えば、人間は「右脳」で音楽を鑑賞し、「左脳」で言葉の意味を把握するという訳です(若干極論ですが)
ところが日本人の脳は一般的な右脳・左脳論とは異なり、人の言葉だけでなく、虫・鳥の鳴き声、川のせせらぎや風の音まで、すべて左脳で処理します(風情として)。
ちなみに欧米人や中国人は一般的な右脳・左脳論の通り、人の声を左脳、自然の音や意味の取れない言語は右脳で処理します。
このように科学的見地とは何ら関わりがあるように見えない「数秘術的分類」も、上記のように日本人の脳の特性を浮かび上がらせるような事があるのですね。
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2010.5.9 数字の3分類(自・他・愛)
数秘術に用いられる数字(ここでは1〜9)には、様々な分類法が存在します。
例えば2分類の場合…
奇数(男性性・動性)…1、3、5、7、9 偶数(女性性・静性)…2、4、6、8
というような感じです。
ちなみに「9」に関しては、奇数でありながら1と自身の数以外の「3」でも割り切れる為、「偶奇具有」として扱うことも可能です。
3分類に関しても、数秘術研究家によって様々なものが存在します。
例えば「1・4・7」、「2・5・8」、「3・6・9」という3分類法があります。
「数秘術・人生を決める数字の神秘(河出書房新社刊)」の著者、ロッドフォード・バラッド氏は「1・4・7」を「肉体のライン」、「2・5・8」を「情緒のライン」、「3・6・9」を「知性のライン」として取り上げています。
この3分類法を独自にアレンジしてみました。
■「1・4・7」…「自」のトリオ
「1」…「自ら」の存在意義を示すために「行動する」 「4」…「自ら」のテリトリーや獲得物を「守る」
「7」…「自ら」の内面を「探求」し、精神面を「鍛える」
■「2・5・8」…「他」のトリオ
「2」…「他者」とのコミュニケーションを「求める」 「5」…「他者」からの影響力を「排除し」、我を貫く
「8」…「他者」を「支配」し、「コントロール」する
■「3・6・9」…「愛」のトリオ
「3」…「自ら」を「愛する」、頑張っている自分が「好き」 「6」…「他者」を「愛する」、人の役に立っている自分が「好き」
「9」…森羅万象「全て」を「愛する」、見栄や衒(てら)いの無い自然な自分が「好き」
つまり、「1・4・7」の行動思考は「自己の衝動」がベースであり、「2・5・8」の行動思考は「他者から(へ)の影響」がベースであり、「3・6・9」の行動思考は「自・他・周囲への想い」がベースになっているというわけです。
上記以外にも様々な分類や組み合わせの構築が可能です。
こういった分類も数秘術理解の大きな助けになることでしょう。
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2010.5.5 2つの大戦と「5」について
第二次世界大戦の開戦日と終戦日を共に単数変換すると『5』になります。
『5』は数秘術において「自由・革新・破壊」等を意味する数字です。
この『5』が二つの大戦においてどのような割合を示しているのか、検証してみました。
※下記年表、年月日右の()内数字は、その年月日を単数変換した数字です
※単数変換…数字を一桁ずつ分解し、それらを加算→再度一桁ずつ分解→加算を繰り返すことで最終的に1〜9の一桁の整数に還元すること 例)
1976.10.16 ⇒1+9+7+6+1+0+1+6=31 ⇒3+1=『4』
■第一次世界大戦
1914. 6.28(4)…ボスニアでサラエヴォ事件発生 1914.
7.28(5)…第一次世界大戦開戦(オーストリアがセルビアに宣戦布告)
1918.11.11(5)…第一次世界大戦終戦(ドイツ軍と連合国軍との間に休戦協定成立)
1919.
6.28(9)…ヴェルサイユ条約調印 1920. 1.10(5)…ヴェルサイユ条約発効
■第二次世界大戦
1939. 9. 1(5)…ドイツ、ポーランド侵攻(ヨーロッパ戦争開戦) 1945. 5.
8(5)…ドイツ完全降伏(ヨーロッパ戦争終戦)
■太平洋戦争
1941.12. 7(7)…真珠湾攻撃(ハワイ時間)
1945. 8. 5(5)…広島に原爆投下(アメリカ時間) 1945. 8. 8(8)…長崎に原爆投下(アメリカ時間)
1945. 8.14(5)…無条件降伏(アメリカ時間)
そこのあなた!
恣意的なデータなどというツッコミは止めてくださいね(´Д`)
ただ上記を見る限りでは、開戦・終戦双方で「5」が多く出ているようです。
正に「破壊」で始まり「自由の回復」で終わる戦争そのものを表しているかのようですね。
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2009.11.04 クラシック作曲家調査の途中経過
以前にクラシック作曲家の基本数(生年月日を単数変換した数)の統計調査を行っている旨の日記を書きましたが、日頃の怠け癖のため全然進んでいませんでした(´Д`)
一応、ここに途中経過を残しておきたいと思います。
-------------------------------------------------- 以下、調査条件・参考資料等↓
・ウィキペディア日本語版参照 ・古今東西(日本以外)のクラシック作曲家が対象 ・但し生年月日が明確に記載されているもの
・今回提示のデータは、ウィキペディア日本語版内、「クラシック音楽の作曲家一覧(五十音順)」のうち、日本語読み「あ」〜「こ」で始まる苗字の作曲家が対象
上記条件に該当するのは、235名。 下記は基本数(1〜9)ごとの内訳↓
『1』・・・20名
『2』・・・33名 『3』・・・23名 『4』・・・23名 『5』・・・28名 『6』・・・25名
『7』・・・24名 『8』・・・27名 『9』・・・32名
■多い数字・・・『2(33名)』『9(32名)』
■少ない数字・・『1(20名)』
基本数『2』と『9』が多いのは、以前に行った日本の女子アナウンサー統計調査の結果と合致します。
『2』の感受性や『9』の自然主義思考は、クラシック音楽の作曲に合っているのでしょうか。
一方少なかった数字『1』が持つ独自性は、伝統を重んじるクラシック音楽では反ってマイナスに働くのかも知れませんね。
以上、途中結果の報告でしたm(_ _)m
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2009.7.26 アメリカの歴史と「3」
1929年に発生した世界大恐慌…
この「1929」年を単数変換すると「3」となります。 即ち年数「3」です。 (1+9+2+9=21 2+1=「3」)
この36年後はベトナム戦争開戦の年となります。(1965年) またこの「1965」年も単数変換すると「3」となります。
更にその36年後(2001年)はアメリカ同時多発テロの年であり、単数変換するとやはり「3」となります。
図にするとこんな感じです↓
1929 世界恐慌 ↓36年 1965 ベトナム戦争開戦 ↓36年
2001 アメリカ同時多発テロ
ちなみにアメリカ合衆国独立の年は1776年。 これもまた「3」の年となります。
アメリカにおける「3」の年は正に「節目」の年なんでしょうか。
余談ですが、アメリカ合衆国独立(1776年)から225年後にアメリカ同時多発テロ(2001年)が発生しましたが、この「225」は15の二乗です。(15×15=225)
では14の二乗ではどうでしょうか。(14×14=196)
アメリカ独立の196年後(1972年)にウォーターゲート事件が発覚し、その後現役大統領であったニクソンが辞職に追いやられます。
更に13の二乗ではどうでしょうか。(13×13=169)
アメリカ独立の169年後(1945年)にかの忌まわしき第二次世界大戦が終わります。この年には日本に二発の原爆を投じています。
12の二乗(12×12=144)・・・
アメリカ独立の144年後(1920年)にアメリカ大統領ウィルソンの提唱によって国際連盟が成立しました。(肝心の合衆国自身は加盟しておりませんが)また悪名高い禁酒法が施行されたのもこの年です。
・・・まぁ「こじつけ」なんですけどね でもこれらの「こじつけ」の中にひとつの歴史の流れを感じる事が出来るのかも知れません。
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2009.7.2 相性診断について
数秘術における相性判断は、確かにその善し悪しというよりかは、人間関係を俯瞰的に観察する良いツールとして作用します。
現在私は「9の法則」と「10の法則」という独自の法則を相性判断に活用しております。
■「9の法則」
二人の基数を足して「9」になる場合、互いに反発し合うも学べる度合いが非常に高い組み合わせとなる。
「1(独断)」⇔「8(支配)」⇒共に直観的
「2(分類)」⇔「7(探求)」⇒共に思索的
「3(楽観)」⇔「6(責任)」⇒共に感情的
「4(安定)」⇔「5(自由)」⇒共に感覚的
「9(混沌)」⇔「9(混沌)」⇒共に自然的
※「9」と「9」の場合は、足して単数変換して「9」ということになります。
■「10の法則」
二人の基数を足して「10」になる場合、互いをサポートし合ったり、補完し合ったりする組み合わせとなる。
「1(唯我)」⇔「9(寛容)」 ⇒共に自意識がテーマ
「2(被支配)」⇔「8(支配)」⇒共に他意識がテーマ
「3(外なる楽しみ)」⇔「7(内なる楽しみ)」⇒共に動性がテーマ
「4(内部の安定美)」⇔「6(外部の安定美)」⇒共に静性がテーマ
「5(自由)」⇔「5(自由)」⇒共に心と体の中心性がテーマ
・・・まぁ活用とは言え、まだまだ研究途中ではあるのですが(´Д`)
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2009.6.30 「12」とキリスト教
普段1〜9のみを数秘術鑑定で使用しているので、あまり考える事の少ない数字ですが、「12」についてふと考えてみました。
キリスト教では「十二使徒」の例にもあるように「12」を聖数として捉えているようです。
そういえば、平面の十字架の形って「12」の辺と「12」の点で構成されていますね。
※立体の十字架は「36(12×3)」の辺と点で構成
※「3」もキリスト教では聖数(三位一体等)
ちなみに、タロットカードの「12」番は「吊(つ)るされた男」。
キリストの十字架への磔(はりつけ)を何となく髣髴(ほうふつ)とさせます(ちと違うか)
やっぱり「12」はキリスト教的に聖数なのですね(´Д`)
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2009.6.21 数字の逆相について
数秘術における性格診断の際に一番用いられるのは、何といっても「基数(運命数・誕生数とも)」ではないでしょうか。
ちなみに「基数」は、生年月日を単数変換することで容易に求められます。
例:
1976年10月16日
⇒1+9+7+6+1+0+1+6=「31」
⇒3+1=『4』
※私はマスターナンバー(11・22等)を用いません
この1〜9までの「基数」が基本的なその人物の性格・行動特性を表しているのです。
ところがこの「基数」には「逆相(ぎゃくそう)」という概念が存在します(あくまで私が用いている概念なだけですが)。
例えば基数『4』の逆相は『5』です。
『4』は本来「固定・持久・規律・堅実」等を表します。
一方『5』は「変化・破壊・自由・刺激」等を表します。
本来は基数の『4』の如く、真面目で規律を重んじる人物であっても、逆相の『5』が急にその姿を現し、不真面目さや反逆精神等が目立つようになる事もあるのです。
己の持つ基数の性質を嫌がり、それとは真逆の性質を欲する・・・こういった事は人生上往々にしてよくあります。
その為、表面的には破壊的な性格であっても、内面は非常に堅実な精神の持ち主であったりもするのです。
また「逆相」はより欠点に近い形で表れる場合が多いです。
ちなみにこの「逆相」、足して「9」になる組み合わせを探すことで簡単に算出出来ます。
■『1』の逆相・・・『8』(支配欲・物欲)
■『2』の逆相・・・『7』(迷走・ヒステリー・思考過多)
■『3』の逆相・・・『6』(不要な完全主義・責任感過多)
■『4』の逆相・・・『5』(破壊衝動・規律無視)
■『5』の逆相・・・『4』(頑固・被支配願望・隷従)
■『6』の逆相・・・『3』(飽き性・自己愛・幼児性)
■『7』の逆相・・・『2』(神経過敏・人恋し病)
■『8』の逆相・・・『1』(横暴・独断・身勝手)
■『9』の逆相・・・『0』(虚無感)
これら「逆相」を意識して数秘術鑑定を行うことで、より深い洞察が可能となることでしょう。
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2009.6.9 地震について考察(日本)
日本で発売されている数秘術本の中には、以下のような地震についての記述が見られる事があります。
「年運数が『6』の年は日本において地震災害が発生しやすい」
この「年運数」とは西暦を単数変換(例:2006⇒2+0+0+6=『8』)した数字を指します。
実際に・・・
■1896年:明治三陸地震(死者・行方不明者2万1,959人・日本最大の津波被害)
■1923年:関東大震災(死者・行方不明者10万5,385人・日本災害史上最大)
■1995年:阪神・淡路大震災(死者・行方不明者6,437人・戦後最悪の震災)
■2004年:新潟県中越地震(死者68人・機械(震度計)で震度7が確認された最初の地震)
※ちなみに同じ2004年にスマトラ島沖地震(死者・行方不明者300,000人)が発生しております。
これらの地震はいずれも年運数『6』の年に起きた地震災害です。
では実際のところ本当に『6』の年に上記のような地震災害が発生しやすいのでしょうか?検証してみました。
※記録上に残っている416〜2008年までの日本における地震、計221件を調査
※日本を震源とする地震で死者1人以上のもの、または最大震度が震度6弱以上のもの、またはマグニチュードが7.0以上のものが対象
※異なる犠牲者数が複数の文献に載っている場合は少ないものを採用
-------------------------------------------------------- 【年運数】
『1』:27件(死者・行方不明者数:35,666名) 『2』:27件(同上: 18,724名) 『3』:23件(同上: 12,653名)
『4』:27件(同上: 38,022名) 『5』:20件(同上: 2,685名) 『6』:26件(同上:160,095名)
『7』:25件(同上: 25,390名) 『8』:22件(同上: 2,255名) 『9』:24件(同上: 12,323名)
年運数『6』はさすがに被害甚大な地震が多い為、犠牲者数は桁違いとなっておりますが、発生件数そのものは特に飛びぬけてはおりません。
一方年運数『5』と『8』は件数・犠牲者数共に少なさが目立ちます。
次に年月日の総数を単数変換(例:2002年1月2日⇒2+0+0+2+1+2=『7』)したもの(ここでは「年月日数」と呼ぶことにします)を算出してみました。
【年月日数】 『1』:26件(死者・行方不明者数:1,399名) 『2』:20件(同上: 29,703名)
『3』:18件(同上: 8,011名) 『4』:22件(同上: 11,471名) 『5』:17件(同上: 7,327名)
『6』:26件(同上: 49,056名) 『7』:27件(同上:110,050名) 『8』:25件(同上: 30,302名)
『9』:40件(同上: 60,494名)
年月日数『9』の発生件数の多さが顕著です。 混沌数『9』の為せる業なのでしょうか。
ちなみに『7』の犠牲者数の多さは関東大震災の影響です。 (1923年9月1日 ⇒ 1+9+2+3+9+1=25 ⇒ 2+5=『7』)
一方『3』と『5』は件数・犠牲者数共に少なさが目立ちます。 『5』は年運数の時も件数等の少なさが目立ちました。
自由や解放を表す『5』は地震災害という厄災からも解放してくれるようです。
念のため、月ごと(1月〜12月)のデータも出してみました。
【月ごとのデータ】 1月:10件(死者・行方不明者数:
8,825名) 2月:14件(同上: 11,537名)
3月:20件(同上: 8,523名) 4月:11件(同上: 12,292名) 5月:21件(同上:
50,341名)
6月:20件(同上: 26,906名) 7月:22件(同上: 3,689名) 8月:21件(同上:
2,321名)
9月:21件(同上: 142,075名) 10月:19件(同上: 10,885名) 11月:18件(同上:
5,477名)
12月:24件(同上: 24,942名)
12月が一番件数が多いですが、特に飛びぬけてはいないようです。
一方で1月と4月の件数の少なさが顕著であり、犠牲者数の少なさでは7月と8月が目立ちます。 9月の犠牲者数の多さは関東大震災の影響です。
--------------------------------------------------------
・・・こうして検証してみますと、年運数『6』だからといって特に地震災害が頻発するというわけではないようです。
しかしはじめに挙げたように、『6』の年にはいわゆる激甚災害と呼べる地震災害が発生するケースが目立ちます。
『6』は数秘術においては本来「美」を表す数字です。
自然を破壊するかのごとく築き上げられてきた人類の営みを「壊し」、自然の「美しさ」を取り戻す地球自身の防衛反応・・・
そんな考えを差し挟むことが出来るのかも知れないですね。
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2009.5.23 『1』って王様?奴隷?それとも・・・
数秘術において『1』は始原であり、男性性であり、行動であり、主張であり、そして「王様」です。
自分の人生はとことん自分で切り開き、他人に盲従せず、独立独歩を貫こうとする気概・・・性格診断の際にはこのようなイメージを与えることが多く見受けられます。
ところが『1』という数字、割と容易に「王様」から「奴隷」に変わってしまうのです。
初等数学的視点で考察すると良く分かります。
『1』にどんな数字を掛けても、答えはその掛けた数字自体となります。 例:1×5=『5』
この事は数秘術的視点から考えると、『1』の人は他の数字の人と接触し感銘を受けることで、その他の人に成り切ろうとしてしまう要素がある、ということを示しています。
即ち、『1』の人が持ち合わせていない(もしくは不足している)
『2』の感受力、『3』の表現力、『4』の持久力、『5』の啓蒙力、『6』の審美力、『7』の探求力、『8』の組織力、『9』の包容力。
これらを手に入れようとして、それぞれの人物の数字に成り切ろうとし、自らを「奴隷」の身としてしまうのです。
これはいわゆる年端も行かない子供がテレビで活躍するヒーローになりたくて、ごっこ遊びを行うようなものです。
当然ながら幾らごっこ遊びを繰り返したところで、そんな「ヒーロー」には大抵の場合なれません。
結局は様々な数字に成り切ることを繰り返し、最後の最後には・・・
「自分は結局『1』そのまんまの方がいいんだなぁ・・・」
などと考え、原点回帰していくことになるのです。
数秘術の原点とも言える、ピュタゴラス派の考えでは『1』という数字を「神」と捉えていたようです。
「神」は「神」のままでいーじゃん。唯一神上等!
『1』という数字はそんな事を教えてくれているのかも知れませんね。
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2009.5.22 『9』って奇数?偶数?
およそ100年前にアメリカにおいて成立した現在数秘術では、1〜9と『11』『22』の計11種類の数字を用いて占断を行います。
ただし私自身は『11』『22』があることで数字算出の確率に著しい偏りが出ることを嫌う為、一桁の自然数である1〜9までを用いております。
その1〜9を分類する際、一番馴染み深いのは「奇数」と「偶数」に分ける方法です。
奇数:『1』 『3』 『5』 『7』 『9』
偶数:『2』 『4』 『6』 『8』
この「奇数」群の中で一つだけ偶数に性質が近いものがあります。
それが今回取り上げる『9』です。
『9』以外の数字、『1』『3』『5』『7』はその数自身と『1』以外では割り切ることが出来ません。
しかし『9』は唯一、その数自身と『1』以外に『3』で割り切ることが出来ます(9÷3=『3』)
そもそも「奇数」の定義はその数自身が『2』で割り切れない整数である、ということです。
『9』も『2』で割り切ることは出来ませんので、確かに「奇数」なのですが、『3』で割り切ることが可能な為、「偶数」的性質も持ち合わせていると捉えることが出来ます。
『9』は数秘術における性格判断の場合において、他のどの数字よりも判断が難しく、内外面共に実に様々な変化を見せてくれます。
「奇数」の持つ男性性や動性、「偶数」の持つ女性性や静性。 この二つの要素を併せ持った不思議な数字が『9』なのです。
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2009.5.22 誕生石の数秘術(ゲマトリア)的考察
ふとメモ帳に書いてあった「DIAMOND」という英単語をゲマトリア変換(文字を特定の方法で数字に置換すること)してみたところ、美を象意に持つ『6』が現れました(ピュタゴリアンシステムにて変換)
また、単数変換前の数字は『33』で菩薩数とも呼ばれるマスターナンバー(ぞろ目)となり、「さすがダイヤ!すげぇなぁ」と一人無駄に感動しておりました。
てなわけで、宝石の英語表記についてあれこれゲマトリア変換してみました。
ただし宝石といっても数多く存在する為、今回は「誕生石」に限定してみました。
※注意点: 『』・・・ピュタゴリアンシステム
「」・・・カルディアンシステム 全角数字(一桁)・・・単数変換後の数字 半角数字(二桁)・・・単数変換前の数字
1月:ガーネット【Garnet】⇒『2(29)』「2(20)」
2月:アメシスト【Amethyst】⇒『3(30)』「9(27)」
3月:アクアマリン【Aquamarine】⇒『1(46)』「9(27)」
コーラル(珊瑚)【Coral】⇒『4(22)』「7(16)」 ブラッドストーン【Bloodstone】⇒『4(40)』「2(47)」
4月:ダイヤモンド【Diamond】⇒『6(33)』「8(26)」 クォーツ(水晶)【Quartz】⇒『4(31)』「3(21)」
5月:エメラルド【Emerald】⇒『4(31)』「6(24)」 ジェイド(翡翠)【Jade】⇒『2(11)』「2(11)」
6月:パール(真珠)【Pearl】⇒『7(25)』「1(19)」
ムーンストーン【Moonstone】⇒『4(40)』「2(47)」
アレキサンドライト【Alexandrite】⇒『5(50)』「9(36)」
7月:ルビー【Ruby】⇒『3(21)』「2(11)」
カーネリアン【Carnelian】⇒『5(41)』「8(26)」
8月:ペリドット【Peridot】⇒『6(42)』「4(31)」
サードニックス【Sardonyx】⇒『3(39)』「1(28)」
9月:サファイア【Sapphire】⇒『2(47)』「6(33)」 アイオライト【Iolite】⇒『7(34)』「3(21)」
10月:オパール【Opal】⇒『8(17)』「1(19)」 トルマリン【Tourmaline】⇒『2(47)』「2(38)」
11月:トパーズ【Topaz】⇒『6(24)』「9(27)」 シトリン【Citrine】⇒『6(42)』「3(21)」
12月:ターコイズ【Turquoise】⇒『1(46)』「8(35)」 ラピスラズリ【Lapis
lazuli】⇒『3(48)』「1(37)」 ジルコニア【Zirconia】⇒『5(50)』「9(27)」
タンザナイト【Tanzanite】⇒『2(38)』「6(33)」
ダイヤモンドはカルディアンシステムによるゲマトリア変換でも、剛毅さを示す「8」が現れており、美しく硬いダイヤモンドの特徴をよく表しております。
また誕生石に詳しい方は、それぞれの宝石ごとに関連付けられた象徴と各数字を比較してみても面白いと思います。
出てきた数字の出現頻度を以下にまとめてみました↓
1: 6個 2:11個 3: 7個 4: 6個
5: 3個 6: 7個 7: 3個 8: 4個 9: 5個
感受性や女性を表す『2』の出現頻度がダントツです。 逆に変化や自由を表す『5』と探求や瞑想を表す『7』が少ないです。
心理的解放や瞑想に用いるのではなく、あくまでお守りのようなイメージで所有する、という感じですかね。
宝石に神秘さを感じ、様々なイメージを投影してきた歴史が偶然にもゲマトリアにおいても検証できたということでしょうか(英語だけどね)
まぁ何はともあれ、上記のような結(こじつけ)論に達して良かったです(´Д`)
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2009.3.13 ハレルヤコーラス
先日、とある中学校の合唱祭を見に行ってきた。
『あなたへ』はいい曲だなぁ…
全校生徒全員が歌う『大地讃頌』は見事ぢゃった…
…とカンドーしつつも数秘術(こじつけとも言う)研究に余念がありません。
合唱祭の演目に『ハレルヤ(Hallelujah)』というものがありました。 かのヘンデル(Georg Friedrich
Händel、1685.2.23生)が産み出したオラトリオ『メサイア(救世主)』曲中のコーラス(ハレルヤコーラスとも言う)なのですが、今回はこの『ハレルヤ(Hallelujah)』を弄ってみませう。
※ハレルヤ(Hallelujah)…ヘブライ語由来で「主をほめたたえよ」の意(by Wikipedia)
まずは数字に変換してみましょう。
Hallelujah ピュタゴリアンシステム⇒8+1+3+3+5+3+3+1+1+8=『36』
3+6=『9』 カルディアンシステム⇒5+1+3+3+5+3+6+1+1+5=『33』 3+3=『6』
創造を表す『3』、信愛を表す『6』、そして完全を表す『9』がいっぱい出てきました。
「主をほめたたえる」⇒教会芸術や音楽を『創造(3)』し、隣人を『愛する(6)』ことで主の存在が近づく(3+6=『9(完全)』)…というこじつけがいっちょ出来上がりました。
ちなみにカルディアンシステムにて算出された『33』という数字は博愛を表すマスターナンバー(ゾロ目)であり、数秘術体系によっては非常に重要視します。
またピュタゴリアンシステムにて算出された『36』は信愛の『6』の二乗です。(6×6=36)
では両システムにて途中算出された『33』と『36』を掛け合わせて見ませう。
33×36=『1188』
マスターナンバーの『11』と『88』が並びました。 更にそれらを合わせるとマスターナンバー最大の『99』が出現します。(11+88=99) ⇒ハイパーこじつけすんませんorz
…まぁ要は数秘術上重要視される『愛』の数字三種(自己愛/自由の『3』・他者愛/平等の『6』・人類愛/博愛の『9』)が『Hallelujah』という単語にいっぱい出てきた、ということでした。
補足:『Hallelujah』を作曲したヘンデルの基数は『9』です。
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2009.3.1 女子アナについて数秘術考察
先月27日の夜にマイミクであり地元の親友である「よっちゃん♪」と会いました。
血液型占いと数秘術との融合についてや、自分の身の周りの人にどんな数字の人が多いのかということについてなどなど、様々な話が出来て実に有意義な時間を送ることが出来ました☆
そんな中、その「よっちゃん♪」からとある宿題が出されました・・・
『女子アナに多い数字(基数)って何だろう?』
※ちなみに「基数」とは、生年月日の全ての数字を一桁ずつばらして合計し、更にその出た数字を一桁ずつばらして合計・・・というように最終的に算出された一桁の自然数(1〜9)の事です。大部分の数秘術ではこの「基数」(体系によって様々な名称あり)をもっとも重要視します。
・・・どうやら「よっちゃん♪」は数秘術研究家である三吉の心に火をつけたようです!
てなわけで早速検証してみました♪
-------------------------------------------------
■対象:
民放5局(日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東)の現役女子アナ。
計128人(内訳:日テレ:22人 TBS:26人 フジ :38人 テレ朝:26人 テレ東:16人)
■検証結果(基数横の()内は各数字のイメージです):
・基数1(主張・行動・統率):14人
・基数2(調和・柔和・受容):22人
・基数3(楽観・表現・生産): 9人
・基数4(堅実・安定・規律):15人
・基数5(自由・変化・破壊): 9人
・基数6(友愛・道徳・責任):15人
・基数7(独特・英知・集中):14人
・基数8(大胆・組織・権威):13人
・基数9(天然・寛大・混沌):17人
■女子アナに多い基数:
1位:基数2(調和・柔和・受容)・・・22人
2位:基数9(天然・寛大・混沌)・・・17人
■女子アナに少ない基数:
同率1位:
基数3(楽観・表現・生産)・・・9人
基数5(自由・変化・破壊)・・・9人
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・・・なるほどぉ!つまり、
■テレビ局という組織で仕事をこなしていくには、基数『2』のような従順でかつどんな人間とも合わせられる数字が良いらしい
■また基数『9』のような天然&癒しキャラも需要が高いらしい
■一方、気ままで嘘がつけない基数『3』や組織をぶっ壊す基数『5』は需要が少ないらしい
・・・という数秘術的に見たテレビ業界の裏側でした☆
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2009.2.28 ゲマトリアン遊び
会社での研修中についつい『ゲマトリアン遊び』をしてしまいました。
ちなみに『ゲマトリア』とは数秘術にて鑑定をする際に用いる技法のことであり、文字(アルファベット)をある特定の法則によって数字に置換する(ないしその逆)事をいいます。
また置換方法も大きく分けて2種類存在します。(「ピュタゴリアンシステム」「カルディアンシステム」の2つ。詳しくは当サイト『Numerology』まで)
さて表題にもある『ゲマトリアン遊び』ですが、要は著名人や歴史上の人物の氏名(アルファベット表記)を数字に置換し、上記2種類の変換方法それぞれで数字を算出します。そしてそれらの数字を合計し、平方数(5×5=「25」など)や立方数(3×3×3=「27」など)、そしてマスターナンバー(いわゆるゾロ目。「88」など)等を導き出します。・・・という非常に自己満足度の強いお遊びです。
具体例:(P:「ピュタゴリアンシステム」、K:「カルディアンシステム」)
■Napoleon
Bonaparte(かの下町の焼酎です) P:76 K:76 76+76=『152』
『152』⇒8×8+88(支配を表す『8』が4つ並びました)
■Adolf Hitler(かの独裁者です)
P:56 K:43 56+43=『99』 (いきなりゾロ目。しかも終焉や混沌を表す『9』のゾロ目です)
■Ieyasu
Tokugawa(かの征夷タヌキ将軍です) P:53 K:47 53+47=『100』
『100』=10×10(新たな次元のスタートである『10』の2乗です)
■Shigeo Nagashima(かのミスターです)
P:73 K:48 73+48=『121』 『121』=11×11(インスピレーションを表す『11』の2乗であり、『1』も4つ並んでいます)
・・・自己満足ですんませんorz
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2008.10.11 ノーベル物理学賞・益川敏英氏の生活習慣について
先日ノーベル物理学賞に選ばれた、益川敏英氏。 氏の生活習慣について、昨日TVで伝えられていた内容を見て思わず驚いてしまいました!
「朝8時2分に家を出る」
「風呂は9時36分に入り、出たらすぐ寝る」
私は数秘術師なので、数字を見ると単数変換(最終的に一桁の数字に還元する方法)をせずにはいられません。
8+2=10 1+0=『1』
9+3+6=18 1+8=『9』
これを見てみると、一日のスタートである出勤は『1』の象意である「スタート」に見事に合致します。
更に一日の終わりである入浴は『9』の象意である「結果・終焉(一桁の数で最も大きく、最後の数字だから)」に見事に合致するではありませんか!
無論、当の本人はそんな数秘術的な解釈なんぞ、微塵も感じた事が無いと思いますが(逆に意識していたら感激!)、無意識の内に数字の「象意」通りの生活習慣を送っているのですね☆
ちなみに氏の生年月日は1940年2月7日。 調べてみたら、誕生数は「5」でした!
基数「5」には、長島茂雄・三島由紀夫・ゴッホ・ヒトラー・毛沢東・金日成等、変り種が多く存在します。
正に「5」らしい生活習慣だったのですね☆
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2008.9.5 福田氏辞任について
最近ミクシィ内で、かの
やましたやすこさん(数秘術研究家)が運営しているコミュニティ「数秘術」に福田さん辞任に関するトピックが上がっておりましたので、思わずコメントを寄せてしまいました。
そのコメントを一部修正&抜粋してこのコラムに載せたいと思います。
↓

※上の画像をクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が表示されます
独自の数秘術ソフトでも見てみました。 基数(ライフパス)「6」の福田元首相は、年運数「6」でかつ月運数「6」で辞められたのですね。
(ちなみに日運数は「7」でした)
また晩年運のうちチャレンジナンバー(月数-年数)もやはり「6」でした。
身内への過剰な責任感によりオーバーヒートしてしまったのでしょうか・・・
ちなみに次期首相最有力候補の麻生氏は小泉氏と同じ基数(ライフパス)「7」です。
いろんなものをバッサバッサと切っていきそうですね。
↓
G-type
Numerologyにて鑑定すると、福田氏は「6」同様に「1」と「9」の出現頻度が多いです。(画像内頻度(31)のグラフ参照)自己主張の「1」と混沌の「9」が両方ともに多い人はあのように「自分は悪くない」的な被害者的発言を行ってしまうようです。
(朝青龍関もやはり「1」と「9」が多いです)
ちなみに麻生氏は年運数・月運数共に「3」ですので、演説等の受けは良さそうですね。また総裁選当日の22日の日運数が基数と同じ「7」ですので、彼が次の首相になる事は決して不自然な事では無いと思います。
麻生氏が首相になると、今までのようなプチ過激な発言はしばらく影を潜め、党内の意見調整や人事等で大いに引っ張りまわされる事でしょう。やはりリーダシップが空回りしそうですね。
国民受けしそうな施策を無理に発表して、党内から総スカンを喰らいそうです。
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2008.8.18 引越しをタロットとダウジングで占う

前回は御蔵島旅行を占いましたが、今回は引越しについて占ってみました。
府中駅徒歩3分の好立地にあるマンションが、その候補です。
ちなみに先日も同じ物件についてタロット(3枚展開法プラス1)で占ってみたのですが…
「審判(逆)」 「魔術師(逆)」 「月(逆)」
アドバイスカード「運命の輪」
…というようにシビアな結果が出てしまいましたorz (結果詳細は以下)
・実際の状況と初めの契約内容とは大きく違う事が移転後に判明しショック!
・移転後ではどうすることも出来ず、仕方なく住む事に。
・ショックはやがて不安に繋がり増すも、時間が経てば少し慣れる。
・安易にこの物件に決定せず、時間の推移を見守る事が肝要。
しかしながら築浅で好立地の物件である為、3度目の内覧後に再度鑑定を行ってみる事にしました。今度はケルト十字法での鑑定です(上の写真)。
1枚目(現状)…「ペンタクルスの7(逆)」
2枚目(変化の要因)…「ワンドの5(逆)」
3枚目(過去)…「ペンタクルスの8(逆)」
4枚目(近未来)…「ワンドの8(逆)」
5枚目(隠れているもの)…「ワンドの4」
6枚目(現れているもの)…「カップの9(逆)」
7枚目(自分達の状況)…「ペンタクルスのナイト」
8枚目(周囲の状況)…「ペンタクルスの6」
9枚目(キーカード)…「ワンドの6」
10枚目(最終結果)…「ソードの3(逆)」
…今回は10枚中1枚も大アルカナが出ませんでした。それだけ今回の占断が決定の時期を逸してしまったという事なのでしょう。またワンドが4枚、ペンタクルスが4枚とそれぞれ多く出た事は、今回の引越しそのものがある種の直感的勢いと妻の実家に極めて近いという実利的な考えの両方が大きなテーマとなっている事が伺えます。
更にカップが1枚、ソードが1枚とそれぞれ少なく、ピアノの弾ける部屋に住みたいという妻の感性からくる望みを犠牲にしている点(この物件はピアノ不可)と、物件選定にあたっての情報・調査不足の両方もまた垣間見えます。
では、今回もまた占断結果を箇条書きに纏めてみましょう。
・遅々とではあったが貯金も増え、引っ越す条件が整ったが、是非とも住みたいという物件ではない為、不安や躊躇が見られる。
・空き物件の埋まるスピードが速い為、早い決断が必要なのだが、様々な直感を感じてしまい中々決断出来ない。また別のピアノ可物件も気になり更に優柔不断が顕著になる。
・駅近、実家からも近いという条件は魅力だが、そもそもの条件は「安らげる・くつろげる・精神的に安定できる」環境である事。ピアノを置きたいという妻の感性を無視した物件に積極的に移り住む必要性はそれほど無い。私としては部屋の狭さや入口の掃除が行き届いていない点も不満足。
・焦って引っ越そうとは思っていない。年内に引っ越せれば良いのではないか。
・この物件に拘(こだわ)らなくても、更に良い物件が見つかるないし紹介されるだろう。
・妥協せずに自分達が本当に住みたい物件に住むべし。
・この物件で暮らす事で夫婦が精神的ダメージを負う事になるだろう。何故ならばより良い条件の物件が時を経たずして見つかるからである。
…とまぁこんな感じです。
ちなみにダウジングでも2回鑑定しましたが、結果は「この物件に引っ越すべからず」でした。
てなわけでこの物件は取り止め、ピアノ可の物件を再度模索する事にします。
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2008.8.1 御蔵島旅行をタロットで占う

昨日はヌメロロジカル・ダイス(ダイス占いを数秘術見地にて分析)で御蔵島旅行の事を占いましたが、今度はタロットにて旅行先での出来事について鑑定してみる事にします。
こういうものを鑑定する時はなるべくシンプルなやり方を用いるに限ります。
よって今回は「スリーカード法(カードを左から3枚並べて、時系列で見ていく。更に1枚プラスしてアドバイスカードとして見る)」を用いる事にしましょう。
昨日のダイス同様、念じながらカードを混ぜ混ぜ。あーしてこーして(中略)3+1枚のカードを並べてみました。
左…「カップのペイジ(逆位置)」
中…「マジシャン」
右…「ペンタクルスのクイーン(逆位置)」
アドバイス…「ワンドのクイーン」
左・中・右の順で時系列に読んでいき、旅行中の出来事予想を箇条書きで記してみましょう。
・甘えの気持ちや弛(たる)みから忘れ物をする
・イルカと戯れる際に乗った船で激しく酔う(小船で酔う前例あり)
・イルカと戯れる際、泳力不足で途中断念
・しかしながら見るもの体験するもの総て新しい事ずくめで、大いに刺激を感じる
・御蔵島に来て良かったと心から感じる
・二日目の懇談会(予定)で実際に占い鑑定を行う
・自分自身やその他について、積極的に話していく
・参加者は私の考えや意見を概ね受け入れてくれるようだ
・一緒に行った妻が最終日に体調不良となる(重い疲労感)
・その為最終日は行動が制限される
・しかしながら旅行全体を通して、ある女性スタッフの助力で事なきを得る
・その女性スタッフは妻とは相性が合うようだが、私とはあまり合わないらしい
・その女性スタッフが余りに元気で活発な為、私は逆に萎縮してしまう
・この旅行によって、何かを始める行動力ややる気をゲットできる
…すっかり長くなりましたが、とりあえずこんな感じです。
当たって欲しくない点も多いので、色々と気を付けながら旅行を楽しみたいと思います。
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2008.7.31 御蔵島旅行をヌメロロジカル・ダイスで占う
NPO法人・みらいじまが運営しているプログラム(御蔵島でイルカや自然と戯れる)に夫婦揃って参加することとなりました。
日時は9/5〜9/7、場所は上記のように御蔵島(東京から南へ200km・伊豆七島の一つ)となります。
自然と戯れる事が出来る喜びはとても大きいのですが、同時に様々な危険性も付きまとう為、怖がりの私としては大きな不安も感じております。
その不安を払拭する為にも、今回本旅行について占ってみることにしました。
タロットでも鑑定を行いますが、手始めにヌメロロジカル・ダイス(勝手に命名)で鑑定を行うことにします。この方法は0〜9までの数字が記載された10面ダイスを3個用いて、その鑑定対象の「良い面」「悪い面」「鍵となる点」を占います。
まず手の中に3個のダイスを入れます。そして鑑定内容を念じながら「エイッ!」と机上に転がします。恐ろしく簡単です。てなわけでダイスの目を見てみましょう。
良い面…「6」 悪い面…「4」 鍵…「2」
全て「偶数」です。「受け止める力・従順・柔らかさ」が全体のテーマとなるようです。
良い面…「6」⇒御蔵島とその周辺の自然が織り成す「美」を思う存分感じる事が出来る
でしょう。計画通りに事は運びそうです。
自然保護への使命感も大いに養われることでしょう。
悪い面…「4」⇒船旅やスケジューリング等で大いに窮屈さを感じるかも知れません。
体力的にもかなり無理が生じるようです。
また自然保護を行う際にも、自分流の行動を貫こうとして周囲の反感を
買うことになるかも知れません。
鍵…「2」 ⇒スタッフやガイドに従順であること。己の価値観を一旦心の奥底に
しまいこみ、「水」の如き心で全てを遍(あまね)く受け入れること。
己の体調もきちんと観察し、決して無理はしないこと。
・・・とこんな感じで鑑定結果が出ました。
ちなみに全ての目を合計すると、6+4+2=12 1+2=「3」となります。
「3」は新しい価値観の創造や無邪気さを意味しますから、自然を純粋に楽しむには良い数字だと思います。
帰宅後に余裕があれば、タロットと数秘術にて鑑定を行うことでしょう。
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2008.7.19 アイデア光臨!・私の使命
昨晩は親友(基数7)と一緒にファミレスで久々の雑談を楽しみました。
ちなみに私は普段、G-type Numerologyソフト搭載のノートPC(EeePC)を持ち歩いており、いつでも鑑定出来るよう心がけております。
また私は数秘術研究家なので、ついついそのソフトを用いての数秘術談義になってしまうのですが、そんな中その親友の一言によって、画期的なアイデアを思いつきました。
日常の何気ない会話や出来事から、素敵なアイデアは突然産まれます。
早速そのアイデアを元に、ソフトを改良する予定です。親友サンクス!
(その内容は講座の時にでもお話しましょう)
・・・私は現在、数秘術の研究に没頭しております。(まぁこのサイトを見ればわかりますよね)
そんな私の目標は、数秘術のシステムをより精緻なシステムを持つ西洋占星術や四柱推命等の領域まで高め、数秘術の社会的な地位向上を果たし、その有益性を証明する事です。
まだまだ先は遠く、ゴールすら見えない状況ですが、私の使命として是非とも成し遂げていきたいと思います。
またまた取り留めのない文章を書いてしまいました・・・
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2008.7.12
タロットが何故「当たる」のかについて一考察・・・
「偶然」に本来意味は無い。
しかし人間が「偶然」に意味を与える事で、それは「運命」という名に変わる。
「タロット」はその「偶然」に意味を与え、「運命」という存在に変える事の出来る「道具」であると言えるだろう。
本来「偶然」をどう捉えるかは自由であるし、またその解釈も多岐に渡るものだ。
しかし「タロット」で「偶然」にある一定の意味を与える事で、「運命」という一つの方向性に集約してしまう。
すると人間は己に降りかかった「偶然」を、「運命」という集約された方向性で解釈してしまうのだ。
カードに現れた「象意」と自らに降りかかった「偶然」とがある程度一致した時に、人間はそれを「当たった」とみなす事になる。
つまり「タロット」が当たるわけではなく、人間が自ら当たるように「偶然」をそのカードの「象意」に当て嵌めているだけなのだ。
「タロット」によって作られた「運命」に人間そのものが操られているに過ぎない。
まぁ兎にも角にもタロットは面白いですよ♪
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2008.7.8
ここ最近の動向をば・・・
・エキサイト電話占いに採用されました。稼動開始はもう少し先になりそうです。
・先日借りた「ユングとタロット」が中々読み進められません(:□;)
・講座準備等も現在鋭意進行中です。
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2008.7.3
私の占い観その2・・・
過ぎ去った「過去」を変える事は出来ない。
未だ来ない「未来」を憂いてもしょうがない。
現実に存在している今「現在」こそ、変えるべきもの。憂えるべきもの。
「現在」をきちんと認識し、物事の捉え方を見直す事で、例え同じ出来事であったとしても、「過去」は美しくなり、「未来」は希望に満ちたものとなる。
「過去」に苦しめられ、「未来」に絶望する・・・これらは全て「現在」認識の歪みが原因なのである。
「現在」を正しく認識する事で、「過去」や「未来」の認識も大きく改まるだろう。
「現在」を正しく認識させる為のシステムツールが「占い」なのである。
まぁ何でも思いついたら文章にして残していきましょう(笑)
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2008.6.26
私の占い観について・・・
・宿命、運命などは存在せず、全ては偶然の為せる業。
・宿命と呼ばれているものはあくまで非常に可能性の高い偶然に過ぎない。
・人の手で左右できない偶然も存在するが(出生国・父母・門地等)、多くの偶然はその人物の思考及び行動次第で操作できる。
・占いはその「偶然」を予測する文化的学問である。文化なのだから科学的な根拠を無理に求める必要は無い。
・占い行為そのものが対象人物の「偶然」を操作する事に繋がる為、鑑定の際は慎重さが肝要。
・占いは良き「偶然」を招き、悪しき「偶然」を避ける為のナビゲーションシステム。
・・・正直、占い師としてはかなり異質なのかも知れないですね(汗)
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2008.6.24
先述の『メイトリックス博士の驚異の数秘術』を返しがてら、また図書館にて一冊借りてきました。
『ユングとタロット―元型の旅』
(サリー・ニコルズ著/秋山
さと子・若山 隆良訳/新思索社刊/2001)
マルセイユ版タロットをユング的解釈を元に紐解いた本なのですが、数秘術的な視点でも解釈を行っていた為、読んで見る事にした次第です。
貸出期間内(2週間)で読み切る事は難しいとは思いますが、何とか腰を据えて読み切ってみたいと思います。
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2008.6.19
先日図書館にてある一冊の本を借りてきました。
『メイトリックス博士の驚異の数秘術』
(マルティン・ガードナー著/一松
信訳/紀伊国屋書店刊/1978)
とても面白い本ですが、数学の知識が無いと読み進めるのは試練になるかも知れません。
(現に私がそうです)
近々『Books』内にてレビューを書きたいと思います。
余談ですがこの本、アマゾンで18,000円の値がついていました!
・・・・・・欲しい。
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2008.6.12
私はこの度、数秘術ワークショップを開くことを思い立ちました。
当然ながら思い立っただけなので、色んな事がほぼ白紙の状態です。
一応以下の内容で検討をしようと思います。
場所:都内(新宿周辺か都下方面を検討)
日時:土日祝の昼間、2時間程度を予定
料金:2,000円〜2,500円位で検討
内容:一般的な数秘術の講義(歴史・数字の象意・鑑定方法等) 私独自の数秘術体系(G-type Numerology)の講義
※G-Numerologyとは、1〜9までの数字を用い、基数や月日数、姓名数など48種類・64個の数字を算出し、その出現頻度を分析する事で多角的な鑑定を可能にした管理人独自のシステムです。
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2008.6.5
数日ほど前に、姿勢の悪さが原因で腰を痛めてしまいました。
多少良くなりましたが、今では会社でもおじいちゃん扱いです(涙)
長時間PCで文章を作成することも難しかったので、更新もお休みしておりました。
また本のレビューや数秘術の歴史、鑑定方法等について更新していきます。
それと併せて、久しぶりに図書館へ行って、数秘術関係の書物や数字の象意について書かれた本を漁ってこようと思っております。
以前世界中の数字ごとのイメージを纏めた本を図書館で借りて読んだ事があったのですが、肝心の題名や著者名を忘れてしまい、探すに探せないでいます。
今度図書館へ行った時に探してみたいと思います。
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2008.5.28
およそ半年ぶりのコラムです。
『Books』に私が持っている数秘術本をほぼ網羅しておきました。
少しずつレビューを書いていきたいと思います。
あと、『Numerology』の更新も随時行います。
・・・と、ここに書いた以上は有書実行したいですねぇ。
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2007.11.10
随分と更新をサボってしまいました・・・
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜
風邪が中々治りません・・・うぅ
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2007.10.29
旅行から無事に帰ってきたものの、風邪を引いてしまいました(つД`)
てなわけでサイトの更新はしばしのお預けです(つД`)
ゆっくりと数秘術本でも読むことにします。
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2007.10.23
サイトの更新・・・といきたいところですが、明後日25日から一泊二日で草津温泉に行ってきます♪
てなわけで更新は暫時お休みです。
気が向いたら明日更新するかも知れません。
全く当てにせずお待ち下さい。
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2007.10.18
昨日は久々に本屋に行って来ました。
本屋に行くと決まって数秘術本を探すのが半ば習慣となっているのですが、新刊を見つけてしまいました!
『名前で運命のすべてがわかる・数秘術』
(キャロル・アドリエンヌ著 たるみかおる訳 幻冬舎刊)
名前をアルファベット(ヘボン式)にし、それを数値変換(ゲマトリア化)する事は従来のものと変わりがないのですが、数字を合計せずに1〜9の各数字の出現頻度によって判断をし更に
3
6 9
2
5 8
1
4 7
上記の様なグリッド(バーズ・アイ・グリッド)を用い、出現数字のラインを確認。
(147のライン・456のライン等)
それらを用いて性格や運命等の判断を行うという代物です。
生年月日を用いて上記の様に鑑定する方法は以前から知っていましたが、名前を用いる方法は初見ですね。
現在開発中の数秘術ソフトの算出方法の参考になりそうなので、今から読むのが楽しみです♪
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2007.10.16
サイト作りは非常に楽しいですね♪
でもまだまだ中身の充実には時間がかかりそうなので、暫くはこのコラムに私が運営しているミクシィのコミュミティ【数秘術汎論(Numerology)】にて記載されている事を小出しに書いていきます。
所謂サボりです↓
【基数(誕生数・運命数)の計算方法について】
数秘術で占う際に最も基本となるのが、対象人物の生年月日(グレゴリオ暦)を加算ないし単数変換することによって導き出される『基数(誕生数・運命数)』です。
例えば私の場合(私が用いる方法)
1976年10月16日 ↓ 1+9+7+6=23 2+3=5
5+10+16=31(私はこの二桁の数を未来予測に用います) 更に 3+1=『4』(こっちの数は主に人間分析に用います)
…とまぁこんな感じです。
しかしこのやり方だけでもその体系や技法によって様々あり、また採用する数字にも違いがあります。
『基数(誕生数・運命数)』の出し方は他にもあり・・・
・総ての数字(一桁)を加算する 1+9+7+6+1+0+1+6=31 3+1=『4』
※上記過程で『11』や『22』、『33』が出たらそのまま使う方法もあります
・年、月、日、それぞれを単数変換し最後はそれらを加算 1+9+7+6=23 2+3=5 1+0=1 1+6=7
5+1+7=13 1+3=『4』 ※上記過程で『11』や『22』が出たらそのまま使う方法もあります
・・・などがあります。
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2007.10.14
サイトも出来たことだし、まずはご挨拶まで・・・
皆様ようこそいらっしゃいませ!当サイト管理人の後藤
貴司です。 私はタロット占い師として鑑定活動を行いもうすぐ14年目を迎えます。 今まではタロットのみを使っておりましたが、2000年以降『数秘術』と出会い感銘を受け、
現在では専ら数秘術研究を行っております。(もちろん鑑定活動も行っておりますよ)
ちなみに私の『基数(今回はあえてこの名を使います。 所謂生年月日を単数変換したものですね)』は『4』です。
…とまぁこんな感じですがよろしくお願いいたします。
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