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数秘術関連等ツイート(2019年5月分)

 

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アレクサンダー・テクニーク (2019.5.30 22:47)

 

そういえばつぶやいていなかったけど、先日妻の勧めで初めてアレクサンダー・テクニークを体験してきた。

いかにヒトは「世界」を信じずに身体を動かしているかが何となくわかったけど、長年に渡って染み付いた動作の癖を直して「自由」になっていくことへの道程の長さも感じた良い体験だったな。

 

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魂の四つの働き (2019.5.30 16:17)

 

伝承によるとピュタゴラスは「ヒトの魂には四つの働きがあり、それらは数で表せる」と述べたとされる。

すなわち「1(直知〈ヌース〉)」と「2(学術的知識〈エピステーメー〉)」と「3(意見〈ドクサ〉)」と「4(感覚)」であるという。

これは現代数秘術の「」のイメージとも合うところが多い。

 

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両方備えている「数」 (2019.5.30 16:01)

 

逆数秘術において奇数性と偶数性を両方備えているのは「9」だけれど、ピュタゴラス派においては「1」だったというのが興味深いね(但し奇数性と偶数性の内容自体は異なる)。

まぁこの時代において「1」は数の始元であり「」のうちには入らないという扱いだったようだけど。

 

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「成長」と「有用」 (2019.5.30 15:37)

 

3」は物事が大きく広がる様から「成長」を意味し、「6」は周囲の役に立つよう慎み調える様から「有用」を意味する。

つまりは「3(成長)」を「6(有用)」につなげるためには、自己満足的な「3」マインドをコントロールし、周囲のニーズを汲み取りつつ自己を剪定する「6」マインドが欠かせない。

 

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「数秘術」のはじまり (2019.5.30 15:09)

 

ポルピュリオスの『ピタゴラスの生涯』を読んでいるけれど、これによるとピタゴラス派が「」を研究した理由は「非物体的な《はじまり》を言葉では教えられないため、数を介して説明するという方便を用いた」とのこと。

これぞイメージを纏った「」を用いて世界を語る「数秘術」のはじまりだね。

 

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無用なアート (2019.5.30 13:19)

 

マルセル・デュシャンの『泉』(男子用小便器に「リチャード・マット(R. Mutt)」と署名しただけのもの)という作品。

日用品から《有用性》を剥奪することで「アート」となる一例であり、これは正に「6(有用なデザイン)」が「3(無用なアート)」へと転換し「無用という有用」に化けるかのよう。

 

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煽り文句 (2019.5.30 12:05)

 

昨日の鑑定時の出目がこれで、「1(オリジナルの尊厳)」がメリットとリザルト、「2(答え・関連付ける)」がデメリット、そして「7(問い・関連付けの解体)」がアドバイス。

あなたの《問い》は占い師の提示する《答え》で満足できる程度のものなんですか?」という煽り文句が後から湧いてきた。

 

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「節約」の成功 (2019.5.30 9:39)

 

個人的には「4」に「節約・倹約」のイメージを持たせているが、これを成功させるためには両隣の数がヒントとなる。

なるべくお金を使わないゲーム」を楽しむかのような「3」マインド。

消費社会への抵抗運動」を起こし、あえて世間に逆行するような「5」マインド。

耐乏」は長続きしない。

 

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不登校 (2019.5.30 9:31)

 

「元の《入れ物》に戻す」

「新たな《入れ物》を作る」

「《入れ物》に収まらない生き方を認める」

いわゆる「不登校」という言葉が「登校しないという選択」という意味合いとなり、更には三つ目のような社会になっていくといいね。

 

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追い解釈 (2019.5.30 0:01)

 

他の人のタロットやオラクルリーディングに、数秘術で「追い解釈」をするのが好き。

 

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解なし (2019.5.29 22:27)

 

今日は最終的に「あなたには誰も《答え》を提示できない。あなたがあなた自身に《答え》を提示する他ない」ということが言えて良かった。

占いで中途半端な《答え》を提示するくらいなら、潔く《解なし》と提示した方が良いケースもあるし、それは《問い続けさせる》という一種のスパルタでもあるね。

 

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コートカード占い2 (2019.5.29 15:16)

 

先日つぶやいた「コートカードのみで観る恋愛・結婚運」において、同性カップルを観た際にキングとクイーンが出たとしたら、それはどちらかが相手に対して「男(女)としての役割」を求めている可能性を表し得るね(特に逆位置で出ると顕著)。

 

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危機管理 (2019.5.29 13:12)

 

防ぎようのない理不尽」が増え始めたなら、いわゆる「危機管理としての占い」がじわじわと復権し始めるんだろうな。

 

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もったいない (2019.5.29 12:16)

 

タロットでも他の占術でも、特定のカードやイメージにおいて一度や二度外したくらいで、せっかくのそのカードやイメージの解釈を「封印」してしまうのは、少しもったいない気がする。

だから補足として「このカードやイメージはこういう風にも解釈できます」などと残しておくのも有りだと思うんだ。

 

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「?」を慎む (2019.5.28 20:10)

 

心の中の「?(知りたい)」を慎むのも優しさの一つだよね。

 

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パンセクシュアル (2019.5.28 13:46)

 

パンセクシュアル(全性愛)」という概念は実に「9(全)」的なものに感じる。

境界やカテゴリをぼんやりと溶かしていく」という意味でもそうだし、それらの存在によって「はっきりすること」を強いられ続けるあまり、反転して「0(ニヒリズム)」へと向かいやすいことも含めて。

 

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「裏切り」のエール (2019.5.27 23:04)

 

とりあえずダイス占いで「5」が出た時は「周囲の(勝手な)期待なんか裏切っちゃえ!」というエールを送ったりもするよね。

 

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ダブル選挙 (2019.5.27 22:00)

 

逆数秘術で観ると安倍首相の2018.9.21〜2019.9.20までの個人年数は「5」。

そして参議院選挙公示の時期となる今年の6.21〜7.20の個人月数も同じ「5」。

4」の安倍首相にとって「5」は逆数であり、更に「5」には反抗や突然の変化のイメージもあるから、衆参ダブル選挙の可能性は十分ありそうだね。

 

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野暮 (2019.5.27 19:03)

 

小アルカナ講座用のテキストを完成させておいて言うのもなんだけど、タロットに描かれている「」を言葉に翻訳していくのって、やっぱり「野暮」だよねぇ。

 

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仕事について (2019.5.27 16:25)

 

最近仕事量が減ってきており、もう一つ仕事を増やすかどうかを占ってみた。

全体的に偶数(静的・秩序・カタチ)優位かつ「2」がダブルで出ているため、現状契約の維持が妥当か。

でもアドバイスで「3」が出ているので「私に出来そうな業務はありますか?」などと現職場にアピールしてみるとしよう。

 

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ゼロの偶奇性 (2019.5.26 11:04)

 

数学的には「0」は偶数だけど、これは更に小さい「負の数」を絡めれば容易に理解できる。(ゼロの偶奇性

でも「逆数秘術」において「負の数」は存在せず、そして「0」は単に「」を表す記号としての扱いであるため、偶奇性を与えていない。

 

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大前提 (2019.5.25 18:54一部改変)

 

これは占星術でも同じかもしれないが、いわゆる「星」や「数」に意味を見出すこと自体をまずは「受け入れる」という心理作業が大前提であり、その「正しさ」は「占断の的中」でもって示していくイメージ。

そもそも現代においてはもう「サイエンス」ではないわけだから。

 

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自由に (2019.5.25 13:08)

 

イメージを自由に。

リバースを自由に。

シャッフルを自由に。

スプレッドを自由に。

タロットに言いたいことは、ただそれだけ。

 

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「自明」の法則 (2019.5.25 10:50)

 

小アルカナの「1」で描かれているのは、言わば自明の絶対的法則

これは物語の冒頭でわざわざ書く必要もないような「当たり前」の事実であり、喩えるならば「生きとし生けるものは必ず死を迎える」みたいなもの。

原子や量子レベルの「物理法則」として捉えるのもありだ。

 

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プレ・プロローグ (2019.5.25 10:35)

 

小アルカナにおける「1」とは語るまでもない自明の絶対的法則としての「プレ・プロローグ」であり、次の「2」から具体的な人物が現れて「プロローグ」となる。

そして「9」で一旦「エピローグ」を迎えるが、次の「10」という後日談・あとがきとしての「ポスト・エピローグ」が最後に控えている。

 

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逆位置の解釈 (2019.5.25 9:21)

 

タロットにおける逆位置の解釈で厄介なのは、正位置の要素が「過剰」となるのか「不足」となるのかの判断に困るというところ。

これは小アルカナに限るけど、そんな時は周囲のカードに同じスートが複数あれば「過剰」となり、逆に全く無ければ「不足」と読み解くことができるかも。

 

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大アルカナ抜き (2019.5.24 13:35)

 

タロットの話だけど、個人的には「大アルカナ抜きのリーディング」は割とおすすめ。

数札とコートカードのみの方が、より「秩序立った」読み解きができたりもするから。

数秘(カウンティング)も用いやすいしね。

より「現実的」なリーディングに向いているかも。

 

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配慮の炎 (2019.5.24 9:52)

 

これは私一人で成し遂げた勝利ではない。
これは皆と共に成し遂げた勝利である。

だからこそ情熱の果てに掴み取った栄光を皆と共に分かち合おう。

それがワンドの「6」という「配慮の炎」だ。

 

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配慮の風 (2019.5.24 9:48)

 

その哀しみの理由を尋ねない。
向こう岸に渡る理由を尋ねない。

ただ黙々と舟を進めればよい。

それがソードの「6」という「配慮の風」だ。

 

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コートカード占い (2019.5.23 22:41)

 

結婚運を占うならタロットのコートカード(16枚)のみを用いて、シャッフル&カットの後に2枚だけを取り出し、それがスートを問わずキングとクイーンのペアならば「結婚近し」と読んでみるのも有りかもね。

2枚ともリバースなら難航必至。ナイト同士なら仕事仲間、ペイジ同士ならお友達止まりとか。

 

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多過ぎる「象徴」 (2019.5.23 18:27)

 

再び「小アルカナ講座」の資料作りのやる気が出たわけだけど、作っていてふと「一枚のタロットカードが持つ象徴の多さ」が多くの人の学習の妨げになっている気がしたよ。

全ての象徴を網羅するのを潔くやめて、もっとイメージを洗練&厳選させることによりシンプルなものにしていく作業は大事だね。

 

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リスク (2019.5.23 18:13)

 

タロットの小アルカナにおける「5」のカードに描かれているのは「冒険的行動に伴うリスク」であり、これらが出た際には自らの「リスクを冒す覚悟」が問われているという読み方もできるね。

 

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階段の踊り場 (2019.5.23 16:25)

 

タロットの小アルカナにおける「4」の組は、喩えるなら「階段の踊り場」であり、決して「最終地点」ではないということ。

 

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「エゴ」をにじませる (2019.5.23 10:46)

 

ヒトは「エゴ」の介入により奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)や偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)へと傾き始める。

でもこの「エゴ」がぼんやりと滲み始めれば、やがてはバランスを取ることへの強迫観念も薄れて「9(自然)」へと向かい始める。

すると遍く「世界」と関わり合えるようになる。

 

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ニュートラル (2019.5.22 22:39)

 

1(衝動)」と「8(制御)」と「9(ニュートラル)」。

3(表現)」と「6(羞恥)」と「9(ニュートラル)」。

5(冒険)」と「4(安全)」と「9(ニュートラル)」。

7(検証)」と「2(信用)」と「9(ニュートラル)」。

9(充溢)」と「0(消滅)」と「9(ニュートラル)」。

 

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平和 (2019.5.21 17:13)

 

主張や抗弁が不要な世界。

これが僕にとっての「平和」かなぁ。

 

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二者択一の「拡大」 (2019.5.21 11:04)

 

二者択一」を占う際、その具体的行動というミクロを問うだけではなく、それをそのままマクロな概念の選択問題として捉え直すことができる。

例えば同日開催の占星術教室とダンス教室とで迷ったら、その占断をマクロで捉え直すことで、自らを「思考」と「感覚」のどちらに寄せるべきかを判断できる。

 

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自己紹介 (2019.5.20 22:15)

 

とりあえず自己紹介用に「イメージを帯びた《数》を用いて、世界の在り方を捉え直す試みをしております」という文言が浮かんだのでつぶやいておくか。

 

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いつもの僕らしい (2019.5.20 9:42)

 

メリットにもアドバイスにも「2(相談して聞いてもらいなよ)」が出ており、デメリットに「5(意志を翻したり、助言に抵抗するなよ)」も出ているんだけど、リザルトが「9(何だか気にならなくなってきたから、このまま時の流れに委ねちゃおうか)」というのがいつもの僕らしい。

 

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「個」を融かすための数秘術 (2019.5.18 9:37)

 

自他の「」を赦し合い、更には融かし合うために「逆数秘術」を用いるイメージ。

それは「9(融合)」を経て「0(消滅)」へと至る旅路。

そして「1」のヒト、「6」のヒトなどというような「個の隔絶」につながりかねない表現を、少しずつやめていくということでもある。

 

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せめぎ合い (2019.5.18 8:45)

 

自らの心が奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)で満ちても、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)で満ちても、そんなに「」は感じない。

でも両者が同時に存在してせめぎ合えば、そこに「」が現れる。

たとえ「9」で両者の融け合いに成功したとしても、今度は「0」とのせめぎ合いが始まるだろう。

 

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「数」の吉凶 (2019.5.16 16:43他)

 

」の吉凶についての質問を受けたんだけど、これについては地域・宗教・文化によって異なるから、一概には言えないというのが僕からの答えになるかな。

例えば「4」が不吉というのも「」が「」の発音に通じるという漢字文化圏のみの意味付けだったりするわけだし。

」に「吉凶」を与えることはできるかもしれないけど(そういう文化を否定はしない)、少なくても僕は「吉凶」など与えずニュートラルに捉えているよ。

 

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「幸せ」なこと (2019.5.16 16:03)

 

もしも「」や「」による理由付けのみで、現状の不遇さの全てを納得できるのであれば、それ自体がかなり「幸せ」なことなんだと思うよ。

 

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現代の「死神」 (2019.5.15 18:15)

 

とりあえずプリウスの写真にローマ数字の「X」を記してタロットに混ぜれば、きっと誰も気付かないんじゃないかな。

 

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遍歴 (2019.5.15 17:02)

 

占い師、住宅地図調査員、青果店店員、エキストラ、郵便局での仕分け、行政書士事務所の補助員、コールセンター、地デジアドバイザー、宝くじの売り子、団地管理及び営繕業務。

正社員を経験せずにここまできたけれど「しゃべる仕事」や「一人でできる仕事」が多い印象だね。

 

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それも一つの意志 (2019.5.15 15:50)

 

何も選びたくない」というのも立派な一つの意志だよね。

 

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二枚で終了 (2019.5.15 14:04)

 

ざっくりと「これからの仕事」について占ったら「運命の輪」の角が剥がれるし、シャッフル中にこぼれた二枚のカードが、丁寧にカットしたにも関わらずそのままケルト十字法の一枚目と二枚目に出てくるという始末。

もう全部を展開する気もなくなったよね。

 

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取り残された感 (2019.5.15 12:55)

 

久々にツイッターのタイムラインを見たら、なんだか「時代に取り残されている感」を覚えたんだけど、そもそもそれしきのことで取り残されている感を覚える方がヤバいよなぁ。

 

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気力 (2019.5.9 10:02)

 

占いを受ける際の最大の問題点は、相談者自身に現実的なアドバイスを実行できる「気力」が残っているかどうかだね。

この「気力」が無くなってくると「まるで奇跡のような開運法」にすがり始めてしまうから。

 

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枯れる (2019.5.8 8:59)

 

何人もの相談を十代から受け続けることで、僕の中に「どれだけ立派に見えても、ヒトは《煩悩》にまみれるんだなぁ」という思いが育まれ、それにより《老化》した感じだね。

そりゃ「枯れる」わけだよ(良し悪しは別にして)。

 

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自己防衛 (2019.5.8 8:55)

 

いわゆる「煩悩」まみれな相談を受けた際は、それを救おうとするよりも、自らがその「煩悩」に侵されないよう自己防衛に努めてしまう。

というか高校生の頃から人々の「煩悩」を聴き続けた身としては、そうでもしないと「自分を保つ」ことすら難しくなってしまうからね。

 

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一億総商売化 (2019.5.8 8:27)

 

みんながみんな「商い」を意識していく社会って、僕からはあまり「幸せ」な感じに見えないんだよなぁ。

 

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「9」なサロン (2019.5.7 19:59)

 

これからは「数秘術サロン」とは別に「9(多様性・ごちゃ混ぜ・おおらか)」な感じのサロンをやってみようかな。

もちろん数秘術やタロット等の占いトークや占い鑑定をしてもいいし、その話を側からただ聴くだけでもいいし、迷惑にならない限りは一人で他のことをしていても良い自由なサロンだね。

 

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「不幸」と接続しない (2019.5.7 9:53)

 

目の前のリアルな「楽しい」を素直に楽しめるのも「才能」のうち。

そしてそれは、周囲で吹き荒れるどんな「不幸」をも、自らに決して接続させない「ドライ」なマインドによって更に育まれる。

親の「不幸」、友の「不幸」。
これらに接続するのは「覚悟」と「準備」が整ってから。

 

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CM (2019.5.7 9:36)

 

個人がSNSを通じて発する「CM」は「コマーシャルメッセージ (commercial message) 」ではなく「コンフォートメッセージ(comfort message)」を目指していくイメージ。

つまり、ただ自らが快適に楽しんでいる様を見せるだけ、という「気負い」の無さ。

楽しい」を素直に楽しむ。ただそれだけ。

 

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願いを減らす (2019.5.6 18:50)

 

現状がしんどく感じるのであれば、とりあえず「幸せになりたい!」という願いを減らすのもありだと思うな。

慣れてくれば「不幸せ」だって、それなりに楽しいものだよ。

 

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どちらでも (2019.5.6 18:48)

 

外科医のメスの如く使命感を持ってタロットを扱うもよし、食卓の上でリラックスしながらタロットを扱うもよし。

好きな方を選べばいいよ。

 

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さっさと (2019.5.4 22:36)

 

考えている暇があるなら、さっさとやって失敗しなさい」という言葉も、きっと誰かの役には立つんだろうな。

 

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「雲」を楽しむ (2019.5.4 10:56)

 

昼間に本を読む時は、部屋の灯りを消してみるのも一興。

読んでいるページがほのかに明るくなったり、急に暗くなったりを繰り返す様から「」の存在を楽しめるから。

 

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うまく混ざり合う (2019.5.4 10:49)

 

あらゆる時を「はっきり」と生きてしまうと、自と他、個と全、意識と無意識がうまく混ざらない。

あらゆる時を「ぼんやり」と生きていくことで、いろんなものがうまく混ざり合うようになる。

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)と偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)を混ぜて生きる「9」のように。

 

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釜飯 (2019.5.4 10:40)

 

昼餉は何人かでデリバリーの釜飯を食べることになった。

もし「3」マインド優勢ならば「みんなよりも高額な鯛の釜飯だけど、僕が一番食べたいものなんだから遠慮せず注文する!」となる。

もし「6」マインド優勢ならば「みんなと同じくらいの価格帯の釜飯を注文しよう」となるだろう。

僕は前者だ。

 

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絶対的正義 (2019.5.4 10:10)

 

本来「6」的な「正しいかどうかで判断」には、ごく自然に「3」的な「好きかどうかで判断」が入り混じっている。

つまり「正しいことが好き」であり「正しくないことが嫌い」なだけなのだが、「6」が強過ぎると「3」を子供染みたものとして封殺し、自らの好悪の情を認めない「絶対的正義」が誕生する。

 

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「好悪」から「正誤」へ (2019.5.4 10:00)

 

好きか嫌いかで判断する「3」マインド。

正しいか間違っているかで判断する「6」マインド。

それぞれ個別には何の問題もないマインドだけど、単なる自らの「好悪」を大上段に「正誤」の問題に置き換えてしまう「3」と「6」の「致命的なねじれ」が、多分最も厄介な現象だね。

 

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ぼんやりタロット (2019.5.4 9:51)

 

先日は珍しくタロット鑑定の希望が相次ぎ、しかもそれなりに当たっていたようでなにより。

絵柄の与える影響の強さを避けるべく、タロットからダイスにシフトしていたから、タロット鑑定の連続は新鮮だったな。

ケルト十字法を「ぼんやり」と眺め、コートカードの出方で恋の行方を占うのが僕の好み。

 

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金運 (2019.5.4 9:40)

 

とりあえず同じ「金運」でも「金が増える運」と「金が減らぬ運」は分けて考えた方がいいよね。

 

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「1」から「4」で十分 (2019.5.2 15:22)

 

かのピュタゴラスは「1」から「4」までの数を組み合わせれば、完全たる「10」を生み出せると主張した(とされる)。

彼の時代にまで意識を遡れば、きっと数秘術は「1」から「4」までの数で事足りてしまうようになるのではなかろうか。

もし「0」が欲しければ、再びインドから借りてくれば良い。

 

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観察問題 (2019.5.2 15:07)

 

観察」のために光や電磁波を当てると、その対象の振る舞い自体に多大な影響を与えてしまうくらいミクロな量子の世界。

これって「占断」という行為自体が、その意思の有無に関わらず対象の人生に少なからず影響を与えてしまうことと似ているね。

 

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朝の占い (2019.5.1 21:07)

 

おいこの幸せの奴隷ども!毎日飽きもせず朝の占いに翻弄されてるんじゃねーぞ!」という煽り文句を思いついたけど、使い道が皆無なのでタイムラインに流して処理するか。

 

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