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数秘術関連等ツイート(2017年6月分)

 

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偶数症候群 (2017.6.30 22:00)

 

他者や社会からの要請に過度に応えようと頑張ったあげく、自らを押し殺して犠牲に励み、結果心身の不調を招くのが「過剰適応症候群」とのこと。

言い換えるなら「偶数症候群」って感じ。

2(関係・信用)」「4(領分・継続)」「6(責任・奉仕)」「8(計画・組織)」への拘りが招く病だ。

 

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「2」のアドバイス集 (2017.6.30 15:15)

 

ダイスやタロット等で「2」がよく出る際のアドバイス集。

「落ち着いてよく見て」
「早めのヘルプサイン」
「まずは信じてみよう」
「聞き役に回る優しさ」
「お別れはブロックで」
「明確な言葉で伝える」
「是も非もハッキリと」
「委ね上手、任せ上手」
「マネから始まる学び」

 

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ヒトの孤独 (2017.6.29 10:56)

 

タロットの「塔・16」を先ほどは逆数の「2(繋がる・隔てる)」でこじつけてみたけれど、数字根の「7」に戻してみればカミからの拒絶によるヒトの壮絶な「孤独」ともこじつけられるね。

この場合の「孤独」は「1」という物理的な孤独ではなく、群れの中でこそ感じる心理的な孤独のイメージ。

 

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ヒトとカミと塔 (2017.6.29 8:36)

 

タロットの「塔・16(単数変換すると「7」)」を「逆数」で捉えると「2」となる。

ヒトはカミと繋がりたいと願い塔を伸ばすもカミの返事は冷たく、塔の建造作業を妨げるべくヒトの言語を分け隔てる始末。

ヒトによる「繋がる」願望と、カミによる「隔てる」拒絶。

切ないカミへの片想い

 

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老化と幼化 (2017.6.28 9:18)

 

若い頃に奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)まみれだった人が社会順応の末に奇数性が弱まり、気が付いたらすっかり偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)まみれとなってしまうのは正に「老化」だね。

逆に偶数の権化だった人が老いてから奇数まみれになるケースのことは「幼化」とでも名付けようか。

 

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いちいち占断しない (2017.6.28 9:01)

 

昨日のヌメロダイス講座で受講者さんから「後藤さんはダイスを毎日振っていますか?」などという質問を受けた。

僕は「特に占うことがないので振ってません」と答えるくらいには不真面目な講師。

でも学んだ末に「いちいち占断しなくても済むようになる」というのは一つの到達点なんだ。

 

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「1」のアドバイス集 (2017.6.26 22:20)

 

ダイスやタロット等で「1」がよく出る際のアドバイス集。

「とにかくやってみな」
「ひとりでやってみな」
「シンプルにやろうぜ」
「事後報告、事後相談」
「退くも進むも全力で」
「私の勘こそが正しい」
「通れない道などない」
「理由も意味も要らぬ」
「これが私のプライド」

 

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爪痕 (2017.6.25 19:12)

 

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)とは「サディズム」だが、これは「爪痕を残す」ことに他ならない。

1」は直観による衝動的爪痕。

3」は感情による情緒的爪痕。

5」は感覚による反抗的爪痕。

7」は思考による批判的爪痕。

奇数とは生々しくグロテスクな「」でもある。

 

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マゾヒズム (2017.6.25 18:22)

 

つまるところ奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)とは「サディズム」であり、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)とは「マゾヒズム」であるという捉え方。

この日本社会自体が偶数的であり、数多(あまた)の「マゾヒズム」によって支えられ、受け継がれ、整えられ、そして閉じ込められている。

 

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目移り (2017.6.25 16:44)

 

自他という二者の関係において互いに見つめ合う(意識する)のが「2」だとすれば、新たに現れた別の誰かに興味本位でつい目移りしてしまうのが「3」というイメージ。

これは意識のはしごであり、寄り道であり、浮気であり、連想ゲームであり、好奇心の転移であり、そしてユーモアである。

 

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天才の中の凡才性 (2017.6.25 10:58一部改変)

 

天才が見せるまばゆいばかりの「天才性」にばかり囚われず、同じ天才が持つ地味で目立たぬ「凡才性」にこそ焦点を当ててリーディングしていく。

天才の中に凡才性を見出し、凡才の中に天才性を見出す。

 

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○○のせい (2017.6.24 21:33)

 

思考の数である「2」とは正に「鎮める思考」であり、これは戦略的な「思考停止」にもつながる。

自らの思考を一箇所に繋ぎ止め、事象の原因を正しく他者(環境)へと転嫁することにより、逆数「7(荒ぶる思考)」の害を未然に防ぐ。

○○のせいにする」ことで精神の安定を図る生存の術だ。

 

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主体と客体 (2017.6.24 20:57)

 

1」と「2」の最大の違いは主体(自身)客体(環境)とが分かれているかどうか。

両者が未分化な「1」の場合、自らの行為が自らの意志によるものでも、環境からの刺激に対する自動的な反応でも、原因を自らに帰結させる。

一方、両者が分化された「2」ならば原因を他者へと転嫁できる。

 

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やる (2017.6.24 19:59一部改変)

 

やる」以外の答えがない、正に「一意的」な感じ。

これってすごく「1」的イメージ。

 

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「折角」からの解放 (2017.6.24 17:19)

 

5」という数には「折角作ったものを壊す」というイメージもある。

この「折角(せっかく)」という言葉は正に偶数性(静的・秩序・カタチ)を強く示すものであり、「5」とは「折角」という言葉から自らを解放する数とも言える。

これは「折角作ったのに…」という悔いからの解放でもある。

 

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「成功」への抵抗 (2017.6.24 14:12)

 

自らの中の奇数(動的・混沌・チカラ)マインドの高まりは、世間一般における「成功というカタチ」を大きく揺さぶっていく。

成功を一切無視して前進する「1」。

成功の外で無駄に遊び始める「3」。

成功に抗いちゃぶ台返しする「5」。

成功の定義自体を怪しみ疑う「7」。

 

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「成功」というカタチ (2017.6.24 13:54)

 

ある成果を「成功」と捉えるためには、当然ながら明確な「基準」が必要であり、そういう意味では「成功」とは実に偶数(静的・秩序・カタチ)的な概念と言える。

しかし自らの奇数(動的・混沌・チカラ)性が反映されないそれは「カタチだけの成功」となり、実感としてフィードバックされない。

 

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役を果たす者 (2017.6.23 14:28)

 

僕は今まで「役者」というものを「3(表現)」として捉えてきたけれど、家族の死に直面しても舞台に穴を開けないよう務めを果たす姿を見て、これは正に「」であり「6(責任)」なんだなと感じた次第。

役者」とは「役を果たす者」でもあるんだなぁと。

 

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変わりなく (2017.6.23 14:07)

 

ふと、僕の金玉ガンが再発し、あれよあれよという間に転移して手遅れとなったなら、僕は果たして何をするんだろうか、などと考えちゃったけど、たぶんあんまり変わりなく日々を過ごすんだろうなとも思った。

FGOやって、アニメ観て、妻とふざけ合って、テキトーに万象を数でこじつけていくだけ。

 

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摩擦熱と潤滑剤 (2017.6.22 14:55)

 

自らの中の奇数性(動的・混沌・チカラ)と偶数性(静的・秩序・カタチ)とが激しくぶつかり合うことで生まれる「摩擦熱」は正にヒトが生きている証。

そんな摩擦の末に両者が混じり合うことで生まれる「9」という「潤滑剤」により、ヒトは様々な両極性の致命的な衝突をうまいこと回避できる。

 

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誠意を試す (2017.6.22 12:46)

 

恋人や配偶者の誠意を試すような「7(検証)」的行為は、真に確かな「2(信頼)」を得たい気持ちの表れだったりもするから、多少は大目に見てあげてね。

 

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スピリチュアルは独り (2017.6.22 10:56)

 

逆数秘術において「7」とは精神に吹き荒れる嵐であり、非言語思考であり、スピリチュアルであり、そして独りである。

言語による定義化が難しい精神世界の住人たる「7」マインド。

そんな「7」という数を見るたびに思うのは「スピリチュアルというものは、そもそも独りである」ということ。

 

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藤井聡太四段 (2017.6.21 17:30)

 

基本数「3」の藤井聡太四段。

悪手の少ないバランスの良い棋風は逆数「6」的なイメージ。

過去にイベントで谷川九段と対局するも敗勢濃厚となり、谷川九段から引き分け提案をされるも、号泣して将棋盤に引っ付き離れなくなったエピソードは正に「3」的な激しい感情の発露。

 

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禁欲と貪欲 (2017.6.21 12:46)

 

6(禁欲)」は「3(貪欲)」の種、「3」は「6」の種。

 

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「欲」の三様 (2017.6.21 12:04)

 

貪欲な「3」マインド。
禁欲な「6」マインド。
無欲な「9」マインド。

6」の「禁欲」は欲を抑えるという偶数(静的・秩序・カタチ)的な欲に支配されており、奇数(動的・混沌・チカラ)的な欲を求める「3」とは真逆のベクトルとなる。

その両者が飽和し、欲に飽きた状態が「9」。

 

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完璧愛 (2017.6.20 14:57)

 

6」とは子を思う母の愛であり、子が病原菌に冒されないよう無菌室のような清浄さを保つ完璧愛でもある。

そしてこの完璧愛は情け容赦なく、我が子を冒さんとする存在全てを徹底して殺し尽くすことだろう。

6」という母性愛の優しい蜜は、巣の外にあふれ出した途端に敵を排除する毒となる。

 

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読書 (2017.6.20 10:46)

 

読書」を数で喩えるなら、インプットの意がある「2」がこじつけやすい。

でも読書後に間髪入れず次の本を読むのではなく、読んだ本の内容を自らの知性と照らし合わせて検証し、何度も反芻し読み返す「7」的タイムを置くことで、読んだ内容が固着される。

2」と「7」併せての読書だ。

 

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問いかけ (2017.6.20 9:45)

 

僕が数秘術も含めて占い全般を「こじつけアート」と表現するのはね、別に神秘・伝統・理論を否定したいわけではなくて、それらからもっと「自由」になってみてもいいんじゃないかな、という一種の問いかけなんだよ。

 

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「救い」から離れる (2017.6.19 16:48)

 

占いで(自らが)救われたい

占いで(誰かを)救いたい

この二つの願いから離れ、両者の真ん中あたりでふわふわと漂うのも、そう悪いもんじゃないと思うよ。

 

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意志と計画 (2017.6.18 22:57)

 

1(意志)」というチカラを「8(計画)」というカタチにすっぽりと収めることで、その意志はより大きく広がり、より速く達し、より長く続いていく。

意志だけではたどり着けず、計画だけでは飛び立てない。

 

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無垢 (2017.6.18 16:50)

 

無垢」という言葉には仏教用語としての「煩悩から離れ、けがれが無いこと」の意と、通常用いられる「潔白で純真なこと」の意がある。

逆数秘術で喩えるなら、前者は「0」であり、後者は「1」というところか。

1」から始まり、終わりの「9」を経て「0」へと至る旅路の長いこと長いこと。

 

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「ニート」という抵抗 (2017.6.18 14:23)

 

どうしても「ニート」という言葉は部屋に引き篭もって社会活動に参加しないなど偶数(静的・秩序・カタチ)的なイメージを持たれがち。

でも社会という秩序運動の連続性、つまり偶数性に対する奇数(動的・混沌・チカラ)的な抵抗運動と捉えた方がわかりやすい。

偶数性への隷属に対する拒絶だ。

 

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もったいない数秘術 (2017.6.18 11:50)

 

某総選挙にて結婚宣言をしたアイドルの基本数が「5」だったからあんなエキセントリックな言動をしたんだとか、月日数と生年数が共に「7」だから哲学&ニーチェ好きなんだ、などという表面的な関連付け(という名のこじつけ)だけに数秘術を使うのは実にもったいないと僕は思うんだよね。

 

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精神の粘り気 (2017.6.18 9:52)

 

7」とは自らの内側にある精神をとことんかき混ぜるカオス(混沌)な作業。

そんな作業を延々と続けるうちに精神の粘り気が増していき、やがてそれは固まり始める。

そうして固まった精神は次の「8」へ移行することでコントロールしやすくなり、自らの内側にコスモス(秩序)がもたらされる。

 

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裏切られた忠誠心 (2017.6.17 21:07)

 

6」的な忠誠心が見事に裏切られた人が、逆数「3」に反転して吐きそうになった悪口をグッと堪えて飲み込み、それでもなお「6」として忠義を尽くそうとするオトナとしての健気さ。

しかしその飲み込んだ毒が無毒化するまでには長い時間が必要であり、それまでは不発弾を抱えているようなもの。

 

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アイドルへの忠誠欲 (2017.6.17 20:54)

 

アイドルグループを応援する人々の中に垣間見える「6」的な「忠誠欲」。

僕が彼女を支えている!」という高い忠誠心は感謝の言葉やハイパフォーマンスという返礼有りきであり、期待通りの見返りが得られなければ秒速で逆数「3」へと反転し、壊れたスピーカーのように罵詈雑言を生産し続ける。

 

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老害 (2017.6.17 13:59)

 

お年寄りが艱難辛苦を乗り越えてきた自らの価値を保つべく、若かりし頃の理不尽をも成長の糧だったと容認し、更にその思いを強化すべく現代の若者やそれを取り巻く(相対的に緩いと感じる)環境を軟弱と詰る行為自体が「老害」と呼ばれるんだろうな。

 

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自己と犠牲 (2017.6.17 10:19)

 

現代数秘術では「6」も「9」も「犠牲」の意を与えられがち。

6」の「犠牲」には他者の犠牲となる「自己」が濃密に残っており、その犠牲に対する評価を強く求める。

一方「9」のそれは「自己」が他者と溶け合うくらいに淡く薄らぐため、評価も何も求めずに気が付いたら犠牲になっている。

 

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生贄の「誉れ」 (2017.6.17 9:53)

 

漢字の「」の成り立ちだが、一説には生贄として捧げられる羊が大きければ大きいほど「美しい」と捉えていたことによるという。

6」も「」の数だが、同時に他者や集団・社会に対する「奉仕」でもあり、それはまるで自らを生贄として進んで祭壇へと上っていくことを「誉れ」とするイメージ。

 

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次元と階層化 (2017.6.17 9:16)

 

スピリチュアルの世界でよく用いられる「次元」という概念は、徒らに精神世界を「階層化」している気がしてならない。

ぼくのかんがえたさいきょうのヒエラルキー」って感じ。

 

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政局 (2017.6.15 20:58)

 

数秘術でこじつける気にもならない政局。

 

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安全確保の道 (2017.6.14 15:52)

 

4」とは自己保全のために築く「」そのものだが、自らの身を守るために必要なものは「」の高さや厚さ、丈夫さだけではない。

マンションにおけるベランダの隔板のように、いざとなったら壊して脱出しやすくするのも、逆数「5」的な安全確保の道

この双子の数により、安全は担保される。

 

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親の偶数圧 (2017.6.14 10:23)

 

親の顔色を伺い畏まる「2」マインド。

親の規則を守り続ける「4」マインド。

親の不足を補い支える「6」マインド。

親の圧力を忍び耐える「8」マインド。

子供の頃の過剰な偶数性(静的・秩序・カタチ・オトナ)は、奇数性(動的・混沌・チカラ・コドモ)の健全な育成を脅かす。

 

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秘すれば花 (2017.6.13 21:35)

 

能の原型、猿楽の理論書である世阿弥著『風姿花伝』の中の有名な一節。

「秘する花を知ること。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知ること、肝要の花なり…」

」とは面白く珍しいこと、観客を魅了することを指すが、秘すれば花とは正に「6」的な隠す美学だ。

 

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毒抜き (2017.6.13 15:12)

 

誰かが毒蛇に咬まれた際、自らが相手の傷痕に口を付けて毒を吸い出すまでが「6」的行為。

その吸い取った毒に自らが中(あた)らないよう、ペッと口から吐き出すのが「3」的行為。

きちんと「3」をやらないと、他人を助けるために行った「6」的行為で自らが大ダメージを負うことになる。

 

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懲りる (2017.6.13 14:16)

 

1」マインド『誰が懲りるかよ!

8」マインド『少しは懲りろよ!

 

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「1」な叫び (2017.6.13 14:05)

 

そんなもんやってみなきゃわかんないだろ!」というのが「1」マインドの心の叫びであり、ヒトの進化を司る最も重要なフロンティアマインドでもある。

 

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オートマトン (2017.6.12 9:45)

 

自らの「1(自尊心)」を満たすための手段として「8(忍耐)」を行うのならまだ良い。

でも自らの「1」がろくに満たされないまま、社会や組織・集団からの要請に自らを合わせるためだけに「8」を行い続けるのならば、それはただのオートマトン(自動人形)と何ら変わりがなくなってしまう。

 

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二つのホルモン (2017.6.11 21:32)

 

テストステロンは奇数的(動的・混沌・チカラ)で、オキシトシンは偶数的(静的・秩序・カタチ)という雑な理解。

 

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ジューンブライド (2017.6.11 17:57)

 

ジューンブライド(6月婚)」を台無しにする数秘術師。

『「6」には「奉仕」の意もあるから、きっと結婚後はダンナの両親の介護で大変な思いをするかもね!』

 

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引き出し (2017.6.11 13:17)

 

占星術や数秘術における星や数とは、様々なイメージが仕舞われている「引き出し」のようなものであり、その中身は古今や東西の違いで様変わりする。

引き出し」自体がヒトに何かを直接的に及ぼすということは無く、その「引き出し」の中身を取り出し、意識して身に付けることで効果を発揮し得る。

 

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李下に冠を正さず (2017.6.11 12:44)

 

いわゆる加計学園問題を見るにつけ「李下に冠を正さず」と「瓜田に履を納れず」という言葉を思い出しちゃうね。

政権の長ならば李(すもも)の木の下にも、瓜の田にも安易に近寄らないくらいの潔癖さが強く求められるというのに。

 

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占うことを諦める (2017.6.10 18:37)

 

逆数秘術のポイントの一つとして「占うことを諦めている」というのがある。

未来も読まず、当人の性質も断定しない。

そんなんでもリーディングは成立するし、術者である僕自身が変なプレッシャーから解放されるという利点がある。

占いを用いるヒトはもっとラクになっていいと思うんだ。

 

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問題 (2017.6.10 18:29)

 

全ての問題は解決されなければならない」という高い意識は一種の呪いだね。

その呪いはむしろ問題の数を徒らに増やしていくだろうから。

 

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愛の息切れ (2017.6.10 15:15)

 

もし自らの「3(自己愛)」が乏しくても「6(他者愛)」を行う上での短期的な支障は少ない。

でもそんな「6」的行為を継続して行う場合は息切れしやすくなってしまう。

3」が育っていない「6」的行為はガス欠になりやすく、他者愛で得た(自己)評価で正しく自己愛を満たす必要がある。

 

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あふれ出す愛 (2017.6.10 14:55)

 

3」は「あふれ出す」というイメージも持つ。

3(自己愛)」で自らをどんどんと満たしていき、やがてあふれ出した「」が「6(他者愛)」となって他者の心に潤いを与えていくイメージ。

つまり、まずは「自らを満たせ」ということの大切さを教えてくれるのが「3」という数ということ。

 

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モノ扱い (2017.6.9 22:25)

 

他者をコントロールしまくる人って、ただ自身を取り巻く環境を自らにとって心地良い状態に調整しているだけだったりするね。

まるで家具のレイアウトを変えるように。

つまりヒトではなくモノ扱いということ。

 

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役年 (2017.6.9 9:28)

 

男性の大厄は42歳、女性の大厄は33歳だが、共に単数変換すると「6」となる。

6」は「社会に対する役目や責任を果たす」イメージの数だが、厄年とは正に「役年」なのだな、などと思った次第。

そんな厄年だからこそ逆数「3(吐露)」を駆使し、自己愛のために愚痴という息を吐いていく。

 

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藤原の効果 (2017.6.9 8:22)

 

二つの熱帯低気圧が接近した際、互いが干渉し通常とは異なる複雑な動きをとる現象のことを、提唱した人物の名から「藤原の効果」というらしい。

まるで二人の人間の性質が互いに干渉することで、一人きりの時のパターンとは全く異なる複雑な模様を描いていくイメージ。

先が読めないワクワク感。

 

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動かぬ反抗 (2017.6.8 21:42)

 

たとえどんなに逆風が吹き荒れようとも、自身のポリシーを頑なに守り通し、愚直にその場に居続ける「4」的姿勢。

自らが自らのまま在り続けることを守る力強い「4」は、そんな自らを脅かす全てのものにとってはきっと怒涛の「5(反抗)」にしか見えない。

4」は逆数「5」を秘めている。

 

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象徴への絶対的信頼 (2017.6.8 8:02一部改変)

 

そう言えばタロットや占星術などの未来予測が外れた際、当然検証作業を行うわけだけど、ほぼ全員が「自身の誤読のせい」と断定するのは何でだろうか。

その場に現れた札や星という「象徴自体の誤り」には思い至らないよね。

この「現れた象徴への絶対的信頼」って結構すごいことだと思うんだ。

 

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汎関心 (2017.6.7 23:00)

 

0」が「無関心」だとすれば、逆数の「9」は「汎関心」といったところか。

つまりいろんなものに対してぼんやりとした曖昧な関心を持ち、対象物の像が何となくぼやける感じ。

全く関心が無いわけではないが、関心の対象に心を奪われるまではいかず、ある意味ニュートラルな意識ともいえる。

 

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信号 (2017.6.7 21:26)

 

信号受信機としての「2」と、信号分析&変換機としての「7」。

自らの中の「7」が動きっぱなしで困る人は、その機能を止めようと躍起になる前に、まず「2」の受信をカットする方が手っ取り早い。

その場から離れる、他のことをする、違う人と話す、時間を置くなど、「」を繋ぎ換えてみる。

 

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男と女 (2017.6.7 21:07一部改変)

 

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)で人生を取り戻す男性と、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)に身を投じる女性

 

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「6」に殺されぬよう (2017.6.7 9:32)

 

社会のため、会社のため、部下のため、家族のため、役割のため、評価のため…などの「6(責任)」的な生き方。

そんな「6」に疲れ始めた時に「私は疲れた!」「私はとても辛い!」などの「3(吐露)」的な緊急避難すらも「6」で慎んでしまうと、いつか「6」に殺されてしまうかもしれないね。

 

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嫌いな性質 (2017.6.6 9:27)

 

人間」という概念を「各性質群の総称」と捉えるならば、十把一絡げに「嫌いな人間」などとまとめるのではなく、その中の一つ(または複数)の性質を指して「嫌いな性質」と表現した方が、理解の可能性を残せるから好きだな。

 

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「6」と「3」のバトル (2017.6.5 12:13)

 

6」『TPOを弁え、社会に迷惑をかけぬよう慎み深く生きなきゃ』

3」『TPOなんか疲れるだけだし、そもそも人は生きているだけで誰かに迷惑をかけるもんでしょ』

6」『もっと周囲の人々との調和を図りなさいよ!』

3」『私は自分自身との調和を図ることで精一杯なのよ!』

 

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自分が出せない悩み (2017.6.5 10:15)

 

現在抱えている悩みの性質を「」で喩え、それを軸にリーディングをした方が、生年月日から導き出した「」よりもアプローチが早かったりする。

例えば「恥ずかしくてうまく自分が出せない」という悩みを「3(自己表現)」の不足と捉え、逆数「6(慎み・弁え)」とのバランスを検証していく。

 

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「0」からの逃避行 (2017.6.4 22:10)

 

9」マインドを持つ人の中には自らのオールマイティな性質を逆数「0」的な「無個性」や「無特徴」と断じてしまい、大人になってからはそんな無個性無特徴を脱するべく資格取得に邁進する人もいたりする。

そしてこれは自らの成長のためというよりかは「0(虚無)」からの逃避行だったりもする。

 

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数秘術擬き (2017.6.4 21:55)

 

「どの数がモテるか?」
「どの数が金回り良いか?」
「どの数が健康運高いか?」

こんな数秘術擬(もど)きばかりやってると、こっちから燃やしに行っちゃうぞ。

 

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貯蓄の妨げ (2017.6.4 16:07)

 

まぁちょっとくらい貯金崩して遊んでもいいよね♪」という「3」マインドによる逸脱。

とことん節約に励むだけの人生なんて不自由だろ!」という「5」マインドによる破戒。

偶数(静的・秩序・カタチ)である「4(貯蓄)」にちょっかいを出す、両隣の奇数(動的・混沌・チカラ)たち。

 

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自己美と社会美 (2017.6.4 15:16)

 

自らの素直な感情に従う「好き」は「3」的であり、周囲の感情による判断に委ねる「似合う」は「6」的という感じ。

3(自己美)」と「6(社会美)」の違いだ。

 

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人間関係の解決法 (2017.6.4 15:12)

 

とある人間関係において発生したトラブルに対し、別の人間関係を頼ることによって対処を図るのが「2」的な解決法。

人間関係のトラブルの原因を「関係」という繋がりであると推察し、関係というロープから離れて独りの自由を取り戻すのが「7」的な解決法。

」を信じるか疑うかの違い。

 

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土星 (2017.6.4 13:06)

 

タイムラインに占星術の「土星」の話題が流れているけれど、逆数秘術で喩えるなら実に偶数(静的・秩序・カタチ)的な存在かも。

分け隔て、繫ぎ止める「2」。
枠を作り、静止させる「4」。
筋を通し、責務を負う「6」。
耐え忍び、自制に励む「8」。

社会秩序を担ういぶし銀の役者たち。

 

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何もやらない自由 (2017.6.4 10:35)

 

何かをやる自由」と「何もやらない自由」。

後者の方がより「自由」と感じてしまうのは、きっと社会が「何かをやる」ことを求め過ぎているからかもしれないね。

 

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「2」な占い、「3」な占い (2017.6.3 19:07)

 

相手とのラポールを重視し、丁寧な傾聴を心がけ、相手の心や状況ときちんと関連付けできる言葉を選び伝える「2(インプット)」重視の占い。

相手とのラポールに縛られず、言葉のシャワーを浴びせかけ、発したイメージ群から勝手に相手が関連付けるままに任せる「3(アウトプット)」重視の占い。

 

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相性 (2017.6.3 18:29)

 

今日はSkypeにて実践編講座をやったけど「相性」について質問された。

相手との関係性を一概に言い表すのは実に「2(関連付け)」であり、つまり「7(検証・思考)」をやりたくないがために作り出すのが「相性」という概念であり、実際関係性とは決して一概には言えないもの、などと答えた。

 

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血液型占い (2017.6.3 11:18)

 

大まかに日本人のABO式血液型の割合は、A:40%、B:20%、O:30%、AB:10%とのこと。

血液型占い的には「40%の人々はA型的性格」と捉えるが、これはむしろ「日本人である私の性質の40%がA型的、20%がB型的」と捉えられるかも。

どの性質が機能するかは状況次第。

 

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コンプレックスの数 (2017.6.3 9:54)

 

7」は「コンプレックス」の数というブログを読んで「なるほど」と肯いた次第。

ちなみに逆数秘術だと「コンプレックス」は「2(観察・比較)」と「7(洞察・検証)」のアンバランスさが生むと捉える。

2」で相手を過大評価し、「7」で自身を過小評価してしまう。

見過ぎ&省み過ぎ。

 

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正論 (2017.6.2 12:44)

 

たびたび「正論」というものが問題になったり、総ツッコミの対象となってしまうのは、「」自体が悪いわけではなくて、そんな「」を言語で明確化・断定化してしまう「」の方が原因である気がする。

はっきりとした言葉で語るほど、それを受け入れられない人々はわざわざ拒絶の意を訴えてくる。

 

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主人公から脇役へ (2017.6.1 22:48)

 

1(衝動)」とは自らの中で分化した心と体と行為とが発作的に統一され、自身の意志に尋ねる暇もなく本能的に為されるもの。

それを「8(制御)」で理性的に鎮めるべく、暴れそうな「1」をシステム内の一機能として矮小化し、更に主人公から脇役へと格下げすることにより制御権を取り戻す。

 

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