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数秘術関連等ツイート(2016年1月分)

 

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自在性と自在力 (2016.1.31 22:56)

 

」という概念は「1(自在性)」と「8(自在力)」との集合体だね。

 

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基本数「0」 (2016.1.31 17:21)

 

基本数「9」の人の中で「自らも含めた全ての存在に意味などないと感じる」とか「まるで自分が透明な存在のように感じる」などに強く当てはまる人は基本数「0」と定義してもいいと思う。

全てを肯定する「9」と、全てを否定する「0」との違い。

 

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優しさの始まり (2016.1.31 17:13)

 

自分の発言によって誰か傷付く人がいないだろうか、ということを斟酌し始めることが「6」というホスピタリティの始まりであり、それにより「3(ありのままをそのまま出す)」がどんどんと怖くなっていく。

 

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絞る、絞れず (2016.1.30 11:19)

 

進む道を絞り過ぎて死んじゃう「1」。

進む道を絞りきれず死んじゃう「9」。

 

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起伏と平坦 (2016.1.29 17:59)

 

奇数マインドは「起伏」を楽しみ、偶数マインドは「平坦」を楽しむ。

 

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真実という空っぽ (2016.1.29 17:31)

 

そもそも「真実」なる概念は観察者次第でその形を無限に変えていく代物。

都合の悪い要素を取り除いたり、都合の良い要素を付け加えたり。

そんな「真実」という概念の持つ「空虚性」を理解したならば、徒らに振り回されることは無くなるはず。

つまりは観察者あっての「真実」だということ。

 

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それは不運じゃない (2016.1.29 16:57)

 

不倫で休業を余儀無くされるタレントも、収賄容疑で辞任を余儀無くされる大臣も、別にとりたてて不運というわけではない

これはただ「ほつれるべき糸がほつれた」だけのこと。

本当の不運とは「想像し得ない理不尽による災厄」によるもの。

因果応報は決して「不運」などではない。

 

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ルーチンで育つ (2016.1.29 14:31)

 

健全な「ルーチン」が、健全な「4」を育てていく。

そんな「ルーチン」に時折逆数「5」的な変化や抗いを加えることにより、虚しき惰性に陥ることなく「ルーチン」の健全性を維持していける。

時に空白や変性が生じようとも、大局的に「全体として継続していく方向性」が保てていればいいんだ。

 

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両方好きになれる? (2016.1.29 10:09)

 

彼女の「1」の部分を好きになった人は、はたして「8」の部分までをも好きになれるのか。

彼の「2」の部分を好きになった人は、はたして「7」の部分までをも好きになれるのか。

結婚という契約行為には、この逆数という二面性を共に愛する覚悟が必要なのかもしれないね。

 

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未来を定義する (2016.1.28 23:20)

 

未来を占うということは、つまり未来を定義するということであり、そうすることで未来の持つ万能性が弱まっていく

 

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「未来」か「次」か (2016.1.27 10:41)

 

1」のジョブズがいた頃のアップルは百歩先くらいの「future」を見せてくれていた感じがするけれど、今のアップルは一歩か二歩先くらいの「next」を見せるのがせいぜいって感じがするね。

 

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象意の共通点 (2016.1.27 9:07)

 

いろんな数秘術本を読むことでかえって混乱してしまう人もいると思う。

ちなみに僕はそれぞれの本に書かれている数の象意の「共通点」のみを把握してた。

それぞれの数秘術師の個別的中事例を覚えるのはきりがないから。

まずは象意を自分のものとし、それを自分の言葉に変換していく。

 

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消える両極 (2016.1.26 23:36)

 

偶奇両有の「9」は「カオスを静め、コスモスを動かす」とも言えるし「カオスとコスモスを溶かし合う」とも表現できる。

そこに現れたものはカオスでもコスモスでもあるように見える(9)し、カオスでもコスモスでもないようにも見える(0)。

混淆により両極が消え、別の両極が現れる。

 

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あくまで便宜的に (2016.1.26 8:21)

 

当人の性質は「4」という数に属している」という考え方ではなく「便宜的に「4」という数を使って当人の性質の説明を試みる」という考え方が逆数秘術

 

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瞑る (2016.1.25 21:31)

 

見る」のに疲れたら目を瞑り、「知る」のに疲れたら脳を瞑る。

 

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自分の中の「1」 (2016.1.25 12:43)

 

自分の中の「1」が少なくなるととても楽になるけれど、自分の中の「1」が本当に無くなると死んじゃうんだよね。

 

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多様性は緩やかに (2016.1.24 12:57)

 

多様性社会」は確かにヒトが(緩やかに)目指すべきものだとは思うけど、受け入れ側の負担増大を考慮せずに強制すればむしろ「多様性社会」に反発するヒトを増やすだけなんじゃないかな。

 

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「6」が作る道徳世界 (2016.1.24 11:17)

 

あらゆることを善と悪とにカテゴライズすることで自他や世界に安定をもたらすのが偶数(静的・秩序・カタチ)である「6」の役割。

そんな「6」マインドが倫理道徳を生み出し、そして世界に広めていく。

ただし「6」というメリハリが強くなり過ぎると世界から「やわらかさ」が失われていく。

 

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ごまかし (2016.1.23 9:25)

 

中途半端に数秘術をかじって「私って「1」だから仕方ないよね♪」などと安易なカテゴライズで自己定義できたふりをするくらいなら、数秘術のスの字も知らない方がマシというもんだ。

数秘術を深く理解していくほど、そんなカテゴライズの無意味さやごまかしに気付いていくというもんさ。

 

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全ての「数」を持つ (2016.1.23 9:11)

 

ヒトの性格の一部を「」に当てはめて説明(こじつけ)することはできるけど、特定の「」にカテゴライズすることはできない。

カテゴライズされることにある種の安心感を覚えるヒトは多いけれど、それではただの思考停止と何も変わらない。

ヒトは皆、全ての「数」を持っている。それでいい。

 

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「3」を引っ張り出す (2016.1.22 12:38)

 

水しぶきをバシャバシャ上げながら遊ぶのが「3」だとすれば、なるべく波立たないように静々と水際を歩くのが「6」。

大人になって皆が「6」を心掛けるようになると、子供の頃に持っていた「3」を封印していってしまう。

時にはしまっていた「3」を引っ張り出して、存分に遊んでみようか。

 

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思いやりの向き (2016.1.22 8:33)

 

自らにウソをつかず、ありのままを出そうとするのが「3」という機能であり、自分への思いやり

でもそんな「3」を働かせる前に「これって相手の役に立つことかな?」や「TPOを弁えた行動かな?」などと慮り、相手に合わせてカスタマイズしていくのが「6」の機能であり、他者への思いやり

 

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「3」からのエール (2016.1.22 8:08)

 

あふれ出しそうな気持ちを無理やり抑え込まなくてもいいんだよ。そのまま全部出しきっちゃえ!怖がらずにあなたの心を開いて、ありのままの内側を見せよう!」という「3」からのエール。

 

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「6」という愛 (2016.1.21 21:02)

 

足りないものがあればそっと補ってあげ、あふれているものがあればさっと取り除いてあげる。

それが「6」というであり、なるべくなだらかに、かつ穏やかな状態にしようとする偶数的な優しさ。

 

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可能性 (2016.1.21 8:29)

 

目の前にある全ての障害を「可能性」であると断じ、未来へと道を切り拓いていく「1」マインド。

今立たされている場から「可能性」を拾い上げ、現在居る道を踏み固めていく「4」マインド。

今までの体験や知識から「可能性」を取り戻し、過去に辿った道に意味を与える「7」マインド。

 

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「1」の奇跡 (2016.1.20 14:51)

 

映画「ジャンヌ・ダルク」を観ている。

放たれた矢の如く、ひたすら真っ直ぐに飛んでいくジャンヌの生き様は「1」以外の何者でもないな。

でも、だからこそ起こる「奇跡」もあるというもんだ。

 

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(ことわり) (2016.1.19 15:33)

 

理(ことわり)」に縛られた思索を重ねる「2」マインド。

」に縛られない思索に溺れる「7」マインド。

2」には「7」の面白さが分からず、「7」には「2」の安らぎが分からない。

でも分からないからこそ、それを「熱望」するんだ。

 

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SMAP (2016.1.19 15:25)

 

9」の中居、「7」の木村、「1」の草、「4」の稲垣、「2」の香取。

奇数の木村と草。
偶数の稲垣と香取。
偶奇両有の中居。

補数同士の中居と草。
逆数同士の木村と香取。
両関係からあぶれる稲垣。

自のラインの木村・草・稲垣。

これだけあればこじつけ放題だな。

 

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二つの境地の往復 (2016.1.19 12:29)

 

精巣ガンになる前から自らの健康にはあまり頓着してこなかったけど、精巣ガンになった今はもっと頓着しなくなった。

なる時はなるし、ならぬ時はならぬし。

9」の境地と「0」の境地の行ったり来たり。

 

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アイドル (2016.1.19 11:07)

 

アイドル」を創り上げるのは事務所・マスコミ・ファンという周辺物であって「アイドル自身」では無いんだなぁ。

確かに「偶像」に中身は不要だからね。

偶像」としての「外側」さえあれば、それで充分用を為すから。

 

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「哲学」するために (2016.1.17 21:48)

 

哲学という「7」的な行為を円滑に進めるために、哲学者たちは補数である「3」的な行為を推し進める。

つまり自らの考えをより直接的に言い表せるような新たな単語を生み出したり、既存の単語に独自の意味を与えたりというような「3(生産)」的行為。

掘った土(7)を掻き出し(3)進む。

 

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どちらが先か (2016.1.17 16:14)

 

まずは己の足を動かして真っ先に現場へ向かうべし」とは「1」の談。

まずは己の手を動かして万難への備えを整えるべし」とは「8」の弁。

1」に懲りた人は「8」を目指し、「8」で悔いた人は「1」へ向かう。

 

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更に良いことだ (2016.1.17 10:52)

 

人を信じられることは確かに良いことだ。人を信じなくていいのは更に良いことだ」とは「2」のムッソリーニの言葉という。

父親の影響を受けてか、ムッソリーニ自身も無神論者になったが、「2(信じる)」の良さよりも逆数である「7(疑う・確かめる)」のそれを上位とするのはむべなるかな。

 

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ヤドカリ (2016.1.17 10:40)

 

成長するにつれ、ヤドカリが住処である巻貝を取り替えていく行為。

既存の「4」が狭くなったなら、「5」で壁をぶっ壊し、新たな「4」を築き上げていく。

言うのは簡単だけど、この「5(刷新)」が至極大変なんだ。

 

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辛抱強さの理由 (2016.1.13 22:32)

 

8」が辛抱強くいられるのは、自身の内側に眠る逆数「1」という禍々しき獣性の恐ろしさを知っているから。

周囲や社会を怖れるから辛抱するのではなく、内側に眠る「1」が目覚めて暴れ始めた際の自らを怖れるから辛抱するんだ。

何をしでかすかわからないカオスと共に生きるが故の自制心。

 

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最高の友、最強の敵 (2016.1.12 21:52)

 

逆数」とは最高の友であると共に最強の敵でもある。

4」の僕にとって逆数「5」という変化は頑なな「4」に良い刺激を与えてくれる。

でも表面だけの変化に止めることなく、自らの内側に根付く芯材をも激しく揺るがすことを素直に許すのはとても難しい。

変化」は易く「変革」は難し。

 

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二度目の過ち (2016.1.12 12:26)

 

奇数(動的・混沌・チカラ)」ばかりで過ちを犯した後、二度と過ちを犯さぬように今度は逆数である「偶数(静的・秩序・カタチ)」ばかりにしてしまい、二度目の過ちを犯すというパターン。

 

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「空」と「空」 (2016.1.12 11:37)

 

偶奇両有の「9」は「空(くう)」であり、偶奇無有の「0」は「空(から)」。

同じ漢字であり、ただ外側から見ただけならば両方とも同じようにしか見えないが、内側から見たならばその違いは一目瞭然。

 

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思い返す数 (2016.1.11 19:48)

 

7」って数はね、皆が上を向いたら下に見捨てられたものを、皆が前に進めば後に置き去られたものを、それぞれ「思い返して」あげることのできる数なんだ。

 

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新たなページ (2016.1.10 13:36)

 

アニメ「昭和元禄落語心中」を観た妻が早速落語を聴きに出かけていった。

ケガをすることもあるけれど、「1」という「ケモノ的な衝動性」を発揮することで人生の新たなページをめくれるね。

 

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豊かな孤独 (2016.1.10 12:36)

 

7」の年のテーマの一つとして「孤独の豊かさを知る」というのがある。

その前段階として逆数である「2」、つまり「今の自分を取り巻く関係性について詳しく観察する」機能が強く働くようになる。

今まで見過ごしてきた関係性という柵を意識し、そこから離れる勇気により豊かな孤独が訪れる。

 

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欠けない、乱れない (2016.1.10 12:14)

 

「あなたには『欠けた』人生を歩んで欲しくない」

「あなたには『乱れた』生活を送って欲しくない」

これが「6」の「美学に基づく愛」だね。

 

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手放す (2016.1.9 22:30)

 

手放す」と「忘れる」をセットにすることで初めて「手放す」が活きてくるね。

 

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ミックスな癌 (2016.1.8 11:06)

 

診断の結果はやはり精巣がんだったけど転移は認められず、二年間は三ヶ月ごとにCTで転移の有無を追いかけるって。

ただしこの摘出した精巣がんはいろんなタイプが混ざったやつなので、もし再発したら放射線治療になるって。

実に「9」的ながんだなおい。

 

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「法王」と「節制」 (2016.1.8 9:32)

 

タロットの「法王」は「5」、「節制」は「14」だが、「14」を単数変換すれば共に「5」となり、どちらも逆数の「4」で読み解くことができる。

つまり「法王」は法理や教理といった人工の法則という枠組みによる安定を、「節制」はバランスの取れた自然界の法則性による安定を表し得る。

 

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胡座と玉乗り (2016.1.7 8:47)

 

4」の静的安定は、踏み固められた大地の上にどっしりと胡座(あぐら)をかく感じ。

5」の動的安定は、玉乗りするピエロが重心を常に動かしていく感じ。

 

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北朝鮮の渇愛 (2016.1.6 13:05)

 

2006年、2009年、2013年、そして2016年。

北朝鮮の核実験は下一桁が「3」「6」「9」の年に行われているのか。

この三つの数を僕は「愛のライン」と呼んでいるけれど、これは北朝鮮流の渇愛なのかもね。

世界の中心(である北朝鮮)で愛を(よこせと)叫ぶ

 

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「解」と「正解」 (2016.1.5 23:36)

 

人生にはいくつかの「答え(解)」は存在するけれど「正解」なんてものは存在しないんじゃないかな。

 

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どちらも「同じ」 (2016.1.5 19:42)

 

7」という思考のカオスを「奥行きのある深い思考」とポジティブに捉えてもいいし、「ドロドロとした止めどない思考」とネガティブに捉えてもいい。

何かを喩えるのに都合の良い方をその時々で選べばいいし、この両者は結局のところ「同じことを別の言葉で言っているだけ」なんだよね。

 

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「救う」を問う (2016.1.5 17:05)

 

ひたすらに他者を助け、社会の役に立つべく奮闘するという「6」の道をひた走っていると、どうしても次の「7」という過度な自省や疑心を通過せざるを得ない。

でも、そんな「7」というポイントがあるからこそ、行き過ぎた「6」による自滅を回避することができる。

救う」とは何かを問おう。

 

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借り物 (2016.1.5 10:21)

 

肉体は借り物に過ぎない」という表現があるけれど、だったら借り倒すまでだね。

 

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「改革」より「変化」を (2016.1.4 9:41)

 

5」の人生をより豊かにするのは、補数である同じ「5(変化)」をより身近に、より日常的に活用していくこと。

大きく派手な「改革」よりも、小さく地味な「変化」を。

 

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「因習」に殺される (2016.1.3 11:29)

 

老人たちは餅を詰まらせて死んでいるんじゃない。

正月は餅」という因習に殺されているだけだ。

 

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何もしない (2016.1.3 11:16一部改変)

 

「古き神々を意識しなければ、古き神々に意識されない」し、「グーグルで検索しなければ、グーグルに検索されない」し、「深淵を覗かなければ、深淵に覗かれない」というわけか。

ならば「無為」のままでいいや。

 

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「数」の支配 (2016.1.2 19:48)

 

自然」から乖離したグレゴリオ暦に馴染んでいる人は、ある意味で「」の支配を受けているようなもの。

 

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取り柄 (2016.1.2 14:02)

 

私には何の取り柄もない」と嘆くのは決して「0」的な虚無への失望などではなく、それは「9」的なもの、つまり取り柄というものをはっきりと定義・固定化できていないだけ

 

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クレーム (2016.1.2 10:34)

 

欲しかった葡萄を手に入れられず、悔しさのあまり「どうせこの葡萄はすっぱいに決まってる」などと負け惜しみを吐いた狐がイソップ寓話に登場する。

自らが信仰するに足る宗教を見つけられず、負け惜しみ的にアンチ宗教へと走る行為も似たようなものかもしれない。

」への重クレームだ。

 

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自分事と他人事 (2016.1.2 9:55)

 

自らを囲む四方の城壁の内から世界を主観的に捉えるのが「4」だとすれば、上空に飛び出して城壁の外も含めて世界を客観視するのが「5」。

つまり全てを「自分事」として捉える「4」と、全てを「他人事」として捉える「5」の対比。

4」が過ぎるとやがては「5」に反転するし逆もまた然り。

 

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ブロック」の正体 (2016.1.2 9:45)

 

他人からの指摘に対して直情的に反抗反発(5)することで、無意識のうちに築き上げてきたブロック(4)の存在や内容が明らかになってくる。

そのブロックは自らを守るためのものだろうか。

それともただ閉じ込めるためのものだろうか。

 

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「6」から逃げる (2016.1.2 9:30)

 

4」という自らが築いた「壁の中の世界」を守ることに精一杯の僕にとって、補数「6」によるホスピタリティの発露が自らの成長や救いになるということはよく分かっているつもり。

でも「6」の発露を余儀無くされる機会が訪れると、逆数「5」が発作的に機能して逃げようとしてしまうのが厄介だ。

 

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用語か言語か (2016.1.1 22:35)

 

星や数をただの「用語」として用いる人。

星や数を「諸言語の内の一つ」として用いる人。

星や数を「唯一言語」として用いる人。

それぞれで見える世界も、見せる世界も大きく異なってくるけれど、下に行くほど世界はより「神話的」になっていくんだろうな。

 

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