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数秘術関連等ツイート(2016年7月分)

 

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残る「個」、消える「個」 (2016.7.30 22:43)

 

2」は個と個が固く繋がる結合であり、個が残ることによる喜びと悲しみがある。

9」は個が全に緩く混ざる融合であり、個が消えることによる喜びと悲しみがある。

 

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緩す(ゆるす) (2016.7.30 15:49)

 

赦す」という行いは短期間及び人為で容易に行えるものではなく、久遠の時間及び無為自然の中において漸く醸成されてくるもの。

味噌・酒・醤油の如く、ヒトも長い人生の間における「発酵」ののち漸くにして角が取れ、滋味深く円(まろ)やかとなっていく。

赦す」とは「緩す」なんだ。

 

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本当の姿 (2016.7.29 11:41)

 

さっきまで「2」のイメージを羅列して書いていたが、対称性を考慮せず単体のみを語ることの無意味さを感じたのでやめたところ。

2」と逆数の「7」、「2」と補数の「8」、そして「2」と隣接数の「1」と「3」、更には他の対称性も併せて語らないと、その数の「本当」は見えてこないと思う。

 

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手鏡 (2016.7.29 8:41)

 

一枚一枚映り方が異なる78枚の手鏡、それがタロットカード。

 

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そのままの自分 (2016.7.28 23:45)

 

もし鏡に映った自分の姿を「そのままの自分」だと認められなかったなら、満足にお化粧すらできなくなってしまう。

鏡は「そのままの自分」を映してくれるものと信じて受け入れることが「2」というイメージであり、このような偶数性によってヒトは自らの内外にコスモス(秩序)を作り上げていく。

 

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群がるより繋がる (2016.7.28 20:47)

 

○○が大嫌い!」という合言葉で群がるよりも「○○が大好き!」という合言葉で繋がりたいねぇ。

 

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証明不可 (2016.7.27 23:14)

 

そもそも自分が障害者ではないということを一体どうやって証明できるというのか。

 

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「0」ではない断捨離 (2016.7.27 21:16)

 

断捨離」の提唱者曰く、断捨離とは最小限でもなく最大限でもなく、その場その時に応じた「最適」を自らにもたらすこと、とのこと。

モノを集め過ぎず、モノを避け過ぎず、過剰と不足のシーソーゲームを味わいながら程良い塩梅でいようとする試み。

これは「9」であり、決して「0」ではない。

 

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諦め、忘れ、棄てる (2016.7.27 18:11)

 

諦める」とは、求め続けるという罰から赦されること。

忘れる」とは、憶え続けるという罰から赦されること。

棄てる」とは、持ち続けるという罰から赦されること。

この三つはどれも「9」のイメージであり、そしてこれらはとても前向きな言葉なんだ。

 

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のびのびとした救い (2016.7.27 16:38)

 

特に取り繕うこともなく、自分のやりたいようにのびのびと表現していく「3」的な在り方が結果として逆数「6」へと反転し、周りの人を癒したり救えたりすることがある。

6」というホスピタリティを過剰に意識していくよりも、むしろ皆にとって心地良い「6」へと近付いていけるのかもね。

 

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納得と理解 (2016.7.27 9:53)

 

別に納得はしなくてもいいけれど、せめて理解は試みようか。

 

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被害妄想と陰謀論 (2016.7.26 12:52)

 

どうしてこうなるの…
なぜ僕がこんな目に…

我が身に降りかかった出来事を「7」機能を病的に駆使して過剰に検証していくと、やがては逆数「2」へと反転し、その理由を一方的に特定の何かに紐付けて固着させることも。

被害妄想陰謀論は「7」が生み出した「2」という幻なのかも。

 

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「6」から「6」へ (2016.7.26 10:05)

 

弱き者を護り、苦しむ者を救う奉仕精神は正に「6」のイメージ。

そして汚れたものを容赦無く一掃し、歪なものを強引に均し、世界を自己の美学に基づき矯正することも「6」のイメージ。

前者の「6」を頑張っても報われることが無ければ、ヒトは容易に後者の「6」へと向かっていくことだろう。

 

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時間から翔び立つ日 (2016.7.25 22:30)

 

そういえば今日7/25は「時間をはずした日」だったね。

単数変換すると「5」となるけれど、まるで日常に流れる「4」的な普遍時間に縛られたヒトが羽ばたきながらそこから翔び立つイメージがある。

まぁ一年に一回、そんな日があってもいいよね。

 

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「8」を目指す (2016.7.25 13:46)

 

何もみんながスペシャリストでありカリスマである「1」を目指さなくてもいい。

そんな「1」に的確な指針や計画を与え、「1」一人では達成できない大きな目標を成し遂げる舵取りをする「8」を目指すのもありだ。

1」と「8」がタッグを組めば、凡そ成し遂げられぬものなど無くなるだろう。

 

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「相性」という言葉 (2016.7.24 19:09)

 

僕は「相性」という言葉はあまり好きではないんだよね。

相性の良し悪しの判断は一度下されると、もう変えることのできない絶対的な法則か何かのように扱われてしまう。

これは思考停止によって得られる安定線であり、そして相互理解のきっかけを奪っていく境界壁でもある。

 

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一呼吸置いて (2016.7.24 18:59)

 

いろんな人や物を常に怪しみ、訝り、疑い、そして確かめていく「7」機能の強い人。

そういう人を見かけた時に一呼吸置いて『あぁこの人は「2」、つまり本当に信じるに値する人や物と繋がりたいから「7」を駆使しているんだな』と思えるようになれれば、ほんの少し世界は平和になっていくかもね。

 

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強迫観念 (2016.7.24 13:00)

 

「人間関係を疎かにしては成功できない(2)」
「継続しなくては成功できない(4)」
「完成させる責任感無くば成功できない(6)」
「自制心や忍耐力が無ければ成功できない(8)」

これらの偶数マインドによる強迫観念から奇数マインドを駆使して脱け出し自由を得てもいいんじゃないかな。

 

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無駄に生きる権利 (2016.7.24 12:52)

 

ヒトが命懸けで守らなければいけない権利って「無駄に生きる権利」だと思うな。

一億総活躍社会」というスローガンに見られるような、ヒトは社会や国家の役に立つべし、などという一切の無駄が許されない社会がどうなっていったかは、7〜80年前の歴史が嫌というほど教えてくれるよ。

 

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全てはフラクタル (2016.7.24 12:45)

 

ヒトが気まぐれにより小バエを圧し潰すことがあるのだから、カミ(的な何か)が気まぐれによりヒトを圧し潰すこともあるのだろう。

つまり全てはフラクタルなんだな。

 

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過剰防衛 (2016.7.24 12:10)

 

自らの立場や思想、そして心身を徹底して「4」的に守る人ほど、それを侵そうとする他人に対して「5」的に抗い、歯向い、山津波の如く暴れまくる。

それは恰(あたか)も侵略攻撃のように見えるけど、実はただの過剰防衛だよね。

双子の数である「4」と「5」は常にセットで現れるものなんだ。

 

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ポケモンGO (2016.7.24 11:53)

 

自らが端末を駆使して「8(制御)」しているように見えて、実はゲームプログラムに「2(被制御)」されているという補数的現実。

ポケモンGO」がそれを改めて教えてくれたね。

 

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有駄 (2016.7.24 11:06)

 

無駄だけど無駄ではない」という「9」性を表す言葉として「有駄(うだ)」を提唱したい。

 

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冗長性 (2016.7.24 9:59)

 

9」とは「冗長性」の数。

つまり何かしらのシステムを動かす人員や機能をあえて余分に用意することで、致命的なトラブル発生時のバックアップとすること。

費用対効果の高さを追求しがちな「8(システム)」は両隣の「9(冗長性)」と「7(検証性)」を手に入れることで、より強固となる。

 

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隙間 (2016.7.24 9:20)

 

カオスモスな「9」の中で奇数というカオス(混沌)と偶数というコスモス(秩序)が互いに傷付かないよう存在するためには「隙間」が欠かせない。

自他の心身・時間・物体のコントロールに追われ、隙間なくスケジュールを埋めていく「8」性が強くなったなら、隣の「9」でゆったりしてみようか。

 

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吉凶相半ば (2016.7.23 23:20)

 

ダイスでメリットとデメリット共に同じ数が出た場合、その要素がメリットにもデメリットにもなると読み解ける。

たとえばイベントの参加について占った時に共に「2」が出たならば良い繋がりもできるが、あまりよろしくない繋がりもできるというように吉凶相半ばのイメージで読み解ける。

 

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集合体 (2016.7.23 22:06)

 

4(継続)」は小さな「5(変化)」の集合体。

5(変化)」は小さな「4(継続)」の集合体。

 

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飽きっぽさ (2016.7.23 9:39)

 

それ以上その行為を続けることによって浪費される時間の節約につながるわけだから「飽きっぽさ」も才能のうちだね。

 

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その「3」はどこから? (2016.7.22 8:30)

 

その人が皆に見せてくる「3」的な態度、つまり楽しげに明るく振る舞ったり、やたらと豪快に笑ったり、苦境をもユーモアへと変えたりなど。

でもその理由は「6」的なもの、つまり周囲に心配をさせないため、皆を元気付けるための健気な奉仕かもしれない。

3」が「3」から来るとは限らない。

 

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数のせいにしない (2016.7.22 8:23)

 

たとえば『「8」の人は○○する癖がある』というような表現を逆数秘術ではあまり用いない。

特定の数による仕業とするのではなく、誰もが持っている様々な性質を数に喩え、当人の心の動きを対称となる数同士のシーソーゲームと捉えて分析していく。

数は使うけど、数のせいにはしないのがミソ。

 

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忍耐の末に (2016.7.21 22:26)

 

まるで箍(たが)が外れたかの如く自己中心的に振舞ったり、衝動の赴くままに猛進したりという「1」的な行為。

もしかしたらそれは「8」を重ねた結果、つまり自己抑制や忍耐をひたすらに続けてきた結果として逆数「1」が暴発したのかもしれないね。

偶数が満ちれば、やがて奇数へと反転する。

 

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検証のやり過ぎ (2016.7.21 7:58)

 

あの人と結ばれたい…でも裏切られたくないから、とことん確かめなきゃ…」などと「2」的願望全開かつ以前に手酷く裏切られた経験のある人。

こういう人が逆数「7」をフルに駆使して相手が信用に足る人物かどうかを検証したあげく、互いの関係性がボロボロとなってしまうことってあるよね。

 

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負の「2」的状態 (2016.7.20 21:41)

 

人間関係を切るのが怖い。
頼まれたら断れない。
事を荒立てないよう従う。

これらは負の「2」的状態とも言えるが、ここから脱するには隣接数の「1(自信・自尊心)」と「3(感情表現・意見表明)」を育てる必要がある。

この両者が弱まると、間に挟まれた「2」で苦しむことになる。

 

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多動・パニック (2016.7.20 20:16)

 

多動、落ち着かずにあたふた、パニック、などなど。

これらのカオスな行動は一見「5」的にも見えるけれど、別にこれらは「5」だから行うわけではなく、むしろ逆数「4」的な安定が損なわれたからこその「5」の発動かもしれない。

習慣やマイルールという「4」への強い拘りがあれば尚更だ。

 

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大橋巨泉 (2016.7.20 18:03)

 

光和夫曰く、不真面目ではなく「非真面目」を貫いたのが大橋巨泉だったという。

逆数「3」を自由奔放に駆使し、テレビ界をウッシッシと豪放磊落に楽しみ尽くした「6」の大橋巨泉。

その「3」をより「3」として華々しく魅せるのが「6」の巨泉の「6」たる美意識だったのかもね。

 

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罰しない (2016.7.20 17:15)

 

子供の頃に自らの「3」を周りから否定され、恥ずかしいことも自由な遊びも許されなかった人が大人になってから自らの「3」を罰するようになり、周囲に恥ずかしく思われないよう自らを慎みながら「6」的に生きていくのは無理のないこと。

そんな自らの「3」を優しく許してあげられるといいね。

 

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二つの占いスタイル (2016.7.19 22:40)

 

頭に浮かんだ言葉をありのままに伝える、抽象的かつ「3」的なメッセージ。

言葉を丁寧に選びながら相手を教導する、具体的かつ「6」的なアドバイス。

6」を駆使する占い師が「6」を行うことで生じる「責任」に疲れ果てたなら、今度は開き直って「3」を駆使し始めるかもしれないね。

 

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摩訶不思議 (2016.7.19 18:11)

 

容易に言語化できない「7」的な摩訶不思議を理解するため、「2」という言語化作業を経て関連付け・命名していくのはとても大切な作業。

でもあえて名前を付けず、「7」というカオスのまま摩訶不思議をただ味わうのも悪くない。

言語化すればするほど、摩訶不思議から不思議感が薄らいでいく。

 

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親の制御、子の従順 (2016.7.19 12:36)

 

親の「8」、つまり子をうまくコントロールできることがやたらと褒められる社会。

子の「2」、つまり親にうまくコントロールされることがやたらと褒められる社会。

そんな偶数性ばかり褒められる社会のいかに窮屈なことよ。

 

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メッセージ (2016.7.18 18:36)

 

占いコンテンツ「超精密数命術」に寄せたメッセージが僕の一番言いたいことかもしれないね。

 

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豊臣秀次 (2016.7.18 15:07)

 

昨日の「真田丸」における豊臣秀次の最期を観ていてもそうだけれど、叔父である秀吉との間の「2(繋がり)」を過度に意識するあまり、元々あった秀次の中の「7(疑う)」が増殖し心中を侵食していく過程が実に痛ましかった。

7」を経過した「2」は反転し、別離の「2」となり二人を分かつ。

 

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「線」への拘り (2016.7.18 13:34)

 

どうしても特定の誰かと繋がりたい、もしくはどうしても特定の誰かと離れたいという「2」的な願いを持ち続ける以上、独り「7」的に懊悩することからは逃れられないのかもしれない。

繋がるにしても離れるにしても、「2」という「」に拘れば拘るほどに、自らの「7」は徒らに刺激されていく。

 

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波 (2016.7.18 13:04)

 

まず初めに奇数(動的・混沌・チカラ)があり、それが繰り返されることにより偶数(静的・秩序・カタチ)が姿を現す。

つまりきちんと奇数をこなし、そして理解・容認していくことにより、対極にある偶数も自ずから手に入る。

偶数はまた奇数を出現させ、その繰り返しが「9」というとなる。

 

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海の日 (2016.7.18 12:44)

 

今日は「膿の日」だから、心の膿を出し切っちゃえばいいと思うよ。

 

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連携と境界 (2016.7.18 12:19)

 

敵とか味方とかで徒らに区別せず、まずは共に語らい合おうよ!」という「9」的な鷹揚さはとても大事だけど、これって今までの味方を減らすことにも繋がるから難しい。

ヒトは「2」という線、つまり連携と境界の存在が自身の心の安定につながるというクセを持ってしまう厄介さ。

 

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ネオンサイン (2016.7.17 15:16)

 

社会において役に立とうと頑張ること、そしてそれができる自分であらねばならぬと思い込むこと、これら「6」的な頑張りが苦しみを生み出すケースは多い。

その苦しみから解放されるため、逆数「3」的に「いま私はとても辛いんです!」と自身の感情のネオンサインを全方向に煌々と照らし訴える。

 

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「4」あっての「5」 (2016.7.17 10:36)

 

4」という日常の基盤としての常識や慣習、規範などがきちんと存在するからこそ、あえてそれらに逆らい、その一部を打ち破っていく「5」の輝きが増すというもの。

でももし「4」を跡形も無く完全破壊してしまったならば、後に残るのは輝きなどではなくただのカオスの荒野のみ。

 

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適職よりスタイル (2016.7.16 19:18一部改変)

 

例えば「3」の人でも「6」の人でも、どちらの性質により喜びを感じるかによって、自身の仕事のやり方を模索すればいい。

同じ営業職でも「3」向きならば身振り手振りを交えた動きあるプレゼンで、「6」向きならばTPOを意識し事前準備を重ねた上で静かに提案する。

適職よりもスタイルで。

 

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多様性疲れ (2016.7.16 17:30)

 

9」という「多様性(Diversity)」に疲れ果てた人々が反動的に「1」という「画一性(Uniformity)」へと向かっていく流れ。

 

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母音だけの氏名 (2016.7.16 16:51)

 

飯尾愛さん「私の名前でゲマトリアするとペルソナを示す子音数が出てこないんですよねぇ」

大井碧(あお)さん「あら、奇遇ですね。実は私もなんです」

大江葵さん「私も!私も!」

 

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密度 (2016.7.16 14:54)

 

個性を重んじたり、多様性を育んだりするためには「密度」というものがとても大事になるね。

狭い空間に毬栗(いがぐり)と桃を入れたなら、いくらその毬が個性といっても周りの桃はズタボロになってしまう。

広い空間で、ある程度の距離を置いたなら、毬栗も桃もそれぞれのままでいられる。

 

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他の「数」で理解 (2016.7.16 13:11)

 

現政権に対するクーデターって反逆という意味ではとても「5」的な行為だけど、政治の歪みを正すというのがその理由であるならば、それはとても「6」的な行為となるね。

同じ「5」的な反発であっても、その理由如何によっては他の数のイメージを付与した方が理解しやすくなるね。

 

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バランス (2016.7.16 11:31)

 

努めてバランスを取ろうとする偶数(静的・秩序・カタチ)。

あえてアンバランスを選び取る奇数(動的・混沌・チカラ)。

その両者の増減の波を長いスパンかつマクロな視点でただぼーっと見つめながら、自らの中のバランス志向とアンバランス志向とが自然に調和されていく偶奇両有の「9」。

 

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それぞれの調和 (2016.7.16 11:20)

 

3」は自らが踊り遊びながら、そして自らをこよなく愛しながら激しく実現する動の調和

6」は他者を教え諭しながら、そして他者をこよなく愛しながら穏やかに実現する静の調和

9」は自他を赦しながら、そして自他や全てをこよなく愛しながら、悠久の時を経て実現する動静混交の調和

 

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抵抗勢力 (2016.7.16 10:45)

 

僕はいつも選挙の時、決まって「権力への抵抗勢力」に投票するよう心掛けている。

でももしその勢力が権力を握ったならば、僕はきっとその権力への抵抗勢力に投票することだろう。

権力に対して安易安直に従わない人々が一定数いなければ、権力というものはあっという間に暴走していくのだから。

 

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面倒臭さの果て (2016.7.16 10:37)

 

独裁政治」というものを「8(コントロール・権力)」性の暴走と仮定するならば、その原因となり得るのは補数「2(被支配・委任)」となる。

民衆が政治を面倒臭がるあまり、強大かつ優れた一人に任せてしまえば、その権力は爆発的速度で成長する。

人々の安直な「2」は「8」の増長を招く。

 

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経過 (2016.7.16 10:23)

 

例えば「4」という数の如く安定志向でコツコツと生きている人がいるとする。

初めから「4」の性質が強く、その性質を維持したままの人もいれば、若い頃に「5」というロックな生き方をした後に反動として「4」に傾く人もいる。

ぱっと見で「4」に見えても、その経過まで同じとは限らない。

 

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誤読 (2016.7.16 1:00)

 

ニュースを深読みするあまり、かえって誤読となってしまわないように気をつけている。

 

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スープ (2016.7.15 23:01)

 

1」から「8」までの数がドロドロに溶け込んだ「9」というスープを飲み干して「0」の境地を味わい尽くす。

 

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フリガナ (2016.7.14 23:17)

 

占いとは読みにくい人生に振るフリガナみたいなもんだ。

 

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「8」の前後 (2016.7.14 20:33)

 

8(社会構造)」とは一つ前にある「7(人間精神)」の具現化であり、そして一つ後にある「9(森羅万象)」のミニチュアでもある。

 

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重ね合わせ (2016.7.14 10:44)

 

生きていながら死んでいるという相反するものの重ね合わせがいわゆる「シュレーディンガーの猫」だけれど、この概念は奇数性も偶数性も自らの中で重ね合わさっている「9」のイメージとすごく符合する。

一つの場、一つの時に重ねて存在し得ないものが存在し得るという量子力学の世界の不思議さ。

 

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譲位 (2016.7.13 23:31)

 

6」の今上天皇が「5」の皇太子に譲位するというのは、皇室内外に吹き荒れる大風を感じさせるにあまりある「」の並びだね。

6」の調和・穏当から「5」の刷新・変動へ。

 

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開閉 (2016.7.10 13:02)

 

3(開いたら)」、「4(閉じよう)」。

 

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熱気 (2016.7.9 20:57一部改変)

 

大衆の発する「熱気」は個人の判断を容易に狂わせるから、僕はなるべく近づかないようにしてるんだ。

 

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総選挙 (2016.7.9 14:35)

 

今回の選挙は「4」的な政党が「5」を訴え、「5」的な政党が「4」を訴えるという構図になっているのが実に厄介なところ。

 

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「数」の表し方 (2016.7.9 14:24)

 

二進法だと「11」は「1011」、「22」は「10110」、「33」は「100001」となりマスターナンバー(ゾロ目)では無くなる。

逆に「7」は「111」となりマスターナンバーっぽくなる。

」の表し方は単一ではないからね。

 

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「壁」への意識 (2016.7.8 17:31)

 

4」という「」をあれだけ嫌がって飛び出したにもかかわらず、後年になって「自分なら皆を束縛しないもっと良いものを作れるさ!」などと意気込み、余計に分厚くそびえ立つ「」をせっせと作り上げてしまうのが「5」マインドの性なのかもしれないね。

」への意識が強過ぎるんだ。

 

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カオスモスの案分 (2016.7.8 15:37)

 

逆数秘術的に偶奇両有の「9」とはカオス(混沌)とコスモス(秩序)とが混じり合っている(カオスモス)ことを表し得る。

この二元の要素を自らの中でうまく案分するのは至難の業。

ならばいっそのこと案分を諦め、カオスモスの海で漂うのもいいが、溶け消えて「0(無)」に帰するのがオチか。

 

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タロットの日 (2016.7.8 11:12)

 

7月8日はタロットの日
2月2日は大アルカナの日
5月6日は小アルカナの日
1月6日はコートカードの日

ということか。

 

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止揚としての統合 (2016.7.8 9:32)

 

自らの中にある奇数性(動的・混沌・チカラ)と偶数性(静的・秩序・カタチ)とを偶奇両有である「9」的に統合させるのがヒトの一先ずのゴールとなり得る。

でもそのためには、奇数性と偶数性という二元を自らの中で明確にする必要がある。

明確な二元論の先に、止揚としての統合が現れる。

 

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あくまで相対的に (2016.7.5 22:02)

 

逆数秘術では『あなたは「6」の人なので○○なところがありますね』などという話はしない。

今回はあなたの数を「6」と仮定して、その性質が現在どのように働いているのかを考えていきましょう』という話をしていく。

生年月日で導き出す「」を絶対的なものではなく相対的に捉えていく。

 

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ワンネスへの恋 (2016.7.5 11:41)

 

分離するからこそ、ワンネスに恋い焦がれることができる。

 

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コスモスの暗躍 (2016.7.5 11:32)

 

人々が丹精込めて作り上げたコスモス(秩序)を破壊するのは対極にあるカオス(混沌)ではなく、同じように綿密に計画・制御された主義の異なるコスモス

カオスの害に目を向けてばかりいるとコスモスの暗躍を見逃してしまう。

 

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出目よりも解釈 (2016.7.5 10:58)

 

何もヌメロダイスの出目通りに行動する必要はない。

もし何かの催しへの参加を占った際に「4」が出たならば「参加せず家で休む」とも読めるし、その催しが恒例のものであれば「いつも通りに参加する」とも読める。

大事なのは出目そのものではなく、出目を解釈する際の価値観と意志

 

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ノーコメント (2016.7.5 10:16)

 

その件には詳しくないのでノーコメントです」と話すコメンテーターがいてもいいのに。

 

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こだわり (2016.7.4 15:56)

 

十面ダイスを仕入れる時にこだわるのは、出目の真裏が逆数になっているダイスを選ぶことだね。

 

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カップの9 (2016.7.4 11:13)

 

タロットにおける「カップの9」を見ると「9(充実感)」の先にある逆数「0(虚無感)」をイメージしてしまう。

背後に並んだ9つのカップが、むしろその虚しさを強調するかのようだ。

 

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短冊 (2016.7.3 17:37)

 

とりあえず七夕の短冊に書くことといえば「シュレッダーしないでください」だな。

 

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「7」の月 (2016.7.3 15:59)

 

今月はせっかく「7(思考・洞察・確認)」の月なわけだから、逆数である「2」について「7」を働かせるというのはどうだろうか。

あなたが繋がっている人の正体を確かめたり、あなたが忌み嫌っている人の真実を確かめたり、あなたが普段触れている日常の非日常性に思いを馳せてみたり、などだ。

 

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政治的モンスター (2016.7.3 12:16)

 

誰がリーダーになっても同じだよ」という人々の諦念が《モンスター》を生み出していく。

しかし人々が政治意識を強く持ち過ぎるあまり、派閥闘争を繰り広げた結果、その間隙を縫う形で突然変異的に《モンスター》が現れることもある。

持たないのもダメだが、持ち過ぎるのもダメなんだ。

 

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偶像になり切れない (2016.7.3 12:00)

 

選挙の時期になると自らの思想や理想をカタチにしてくれそうな偶像(=候補者)を推す動きが活発となる。

でもヒトは偶像になり切れるほど不動な存在ではないから、誰に入れても不確定要素は付きまとう。

だったら特定の偶像に仮託せず、自らの思想や理想を自らの言葉で語ってくれた方がいい。

 

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彷徨う針 (2016.7.3 11:51)

 

様々な占いにおける性格分析を読んでみると『あなたは「3」的だが、でも「6」的なところもある』などというどちらにも取れるような書き方が多い。

でもこれこそがヒトの「性格」なのだろう。

目盛りの数値が「性格」なのではなく、目盛りの間を彷徨い続ける針の動きこそが「性格」ということ。

 

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テーマは「距離」 (2016.7.2 22:48)

 

1(点)」という個が二つに増えることで「2(線)」となり、そこから初めて「距離」という概念が生まれる。

7」の庵野秀明が創り出したエヴァにおけるテーマが一貫して人と人との「距離」という逆数「2」的なものであるのが面白い。

 

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数字もいろいろ (2016.7.2 12:09)

 

数秘術においてアラビア数字の形から象意を説明するケースも多いけれど、数字は別にアラビア数字だけではないからね。

 

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入れないのが誇り (2016.7.1 11:26)

 

『全円(360°)を割り切れるものだけ入りたまえ』

「1」「2」「3」「4」「5」「6」「8」「9」『はーい』

7」『…フン、世界は割り切れるほど単純じゃないけどな』

「2」『ホントは入りたいんでしょ?』

7」『むしろ入れないことが誇りであり愛でるべき個性さ』

 

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「元気」とは何か (2016.7.1 11:12)

 

人を元気にする占い」を得意とする人ならばいっぱいいるだろうから、とりあえず僕は「そもそも《元気》とは何かを考える占い」に向かえばいいのか。

なんとまぁ「7」な感じ。

 

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