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数秘術関連等ツイート(2022年5月分)

 

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責任の年 (2022.5.31 17:25)

 

数秘における「6」の年は「結婚の年」以前に「責任の年」だったりする。

だからいつまで経っても結婚に向かわない相手に対して「おい!いつまでもズルズルと引き延ばしてるんじゃねーよ!さっさと覚悟を決めて結婚しろよな!(cv北斗晶)」などとハッパをかけるのもありかも。

 

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「奔放」な人 (2022.5.31 11:21)

 

6(責任)」マインドがあまりにも強過ぎるがゆえに、自らが責任感や使命感でがんじがらめになるのを防ぐべく、ひたすらに責任回避を試みるケース。

こういう人は一見「3(奔放)」に見えてしまうというね。

 

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使命感 (2022.5.31 11:03)

 

3(奔放)」な人は対極である「6(責任)」をとても強く感じる傾向がある。

だから何かしらの約束に対しては「一度約束を交わしたのだから、何としてもやり遂げなければ…」などと、自らに強い使命感を感じてしまうことも。

それが嫌で、初めから約束しないというケースも少なくないね。

 

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ためらい (2022.5.31 10:49)

 

握手へのためらい。
約束へのためらい。
契約へのためらい。

この「ためらい」は「7(確かめる)」マインドの現れであり、そしてこれは「自由を失うことへの恐れ」や「より良いものとの出会いを失うことへの恐れ」の現れだったりもするね。

 

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固結び (2022.5.31 9:15)

 

あまりにも固結びされた「2(関係・信頼)」を解きほぐし、新たな「2」を結び直すきっかけを作る。

それも「7」の持ち味だね。

 

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著名人の例 (2022.5.29 22:16)

 

中古の数秘術本に載っている著名人の例を見るとどうしても「時代」を感じてしまうから、もし僕が数秘術本を書くことがあれば、著名人の例は一切載せたくないよなぁ。

 

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70歳 (2022.5.29 11:31)

 

『論語』に「七十にして己の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず」とある。

これは「70歳になって、心の欲するままに行動しても、人の道を外れることがない」という意味。

奇数(動的・混沌)でいくらはしゃいでも、偶数(静的・秩序)の中に収まるというのは、理想の「9(自然)」だなぁ。

 

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鹿威し(ししおどし) (2022.5.28 9:56)

 

水が満ちたら、こぼれて空になる「鹿威し(ししおどし)」。

僕の中の経験がある程度「9(充溢)」になったら、今度は一転して「0(空虚)」にしたくなる、というのは正に心の「鹿威し」だなぁ。

 

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あらねばならない (2022.5.28 9:21)

 

この歳になるとね、他人の「○○であらねばならない」という言説が、別に自分のことでなくてもなんだか「しんどく」感じるんだよなぁ。

 

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アズラーイール (2022.5.27 17:30)

 

タロットの「13 死」は擬人化された死(=死神)とのことらしいけど、紡ぐストーリーによっては「アズラーイール(死告天使)」の方がしっくり来るのかも。

 

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タロットとキリスト教 (2022.5.27 17:09)

  

この視点はとても興味深いから、思わず想像を広げてみちゃったな。

・「12 吊された男」は十字架刑に処されたナザレのイエス

・「13 死」で死神に赦しを請うのは、イエスを讒訴で死に追いやったサドカイ派(ユダヤ教の一派、死者の復活や天使の存在を否定)の人々

 

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「波」の認識 (2022.5.27 14:26)

 

ものごとの「」を認識するためには、どうしても「時間」が必要なんだよなぁ。

 

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続かない (2022.5.27 11:00)

 

1(衝動)」も「8(自制)」も続かない。

3(奔放)」も「6(配慮)」も続かない。

5(冒険)」も「4(安全)」も続かない。

7(検証)」も「2(信用)」も続かない。

9(鷹揚)」も「0(虚無)」も続かない。

これが「」ということ。

 

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「エリア」の構築 (2022.5.26 20:51)

 

逆数秘術だと「4(安全)」と「5(冒険)」は表裏一体なマインドだから、自らが自由を存分に楽しめるような「エリア」の構築はとても大事な要素だね。

もしもこの「エリア」が無ければ、自由はただの「リスク」になってしまう。

 

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ぼんやりとした毎日 (2022.5.26 11:51)

 

7(問い)」も「2(答え)」も、ぼんやりとした毎日を送れていて何よりだなぁ。

そりゃ数秘術マインドがいまいち機能しないわけだ。

 

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エクセル (2022.5.24 20:26)

 

データ消失を恐れるあまり、一作業ごとにこまめにエクセルを保存する「4」な僕。

 

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流れる (2022.5.23 22:15)

 

自分自身への「フォーカス」に疲れ果て、やがて諦めた時にやっとのことで自らをぼんやりと「俯瞰」できるようになるのかもなぁ。

それも一つの「9(流れる)」な境地かもね。

 

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「マナー」の強要 (2022.5.22 9:46)

 

周囲に不快感を与えぬよう、所作を美しく整えるのが「6(マナー)」であって、それを強要することで相手に嫌悪感を抱かせるのはどうもなぁ。

 

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「エロス」に従え (2022.5.21 10:53)

 

共に「6」のグループである「6 恋人たち」と「15 悪魔」を、真逆の数である「3」で読み解いていく。

恋人たち」は「自らの「3(エロス・性愛)」に従え(ライト版)」。

悪魔」は「自らの「3(エロス・性愛)」に従え(ダーク版)」。

そんな風に僕は捉えているよ。

 

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自己破壊 (2022.5.21 10:04)

 

4」な人が行う「自己破壊」も「5(自由)」への憧れの現れなのかもしれない。

 

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ホームレスになる (2022.5.21 9:51他)

 

そういえば長年ほのかに抱いていた「ホームレスになる」という夢の存在を、最近になって思い出したよね。

これは幼少期から青年期まで続いてきた、親の過干渉や管理に対する一種の「反動」によるものだったのだろうな。

そしてこの夢は、何もしなければしないほど叶いやすくなるというのがね。

この「ホームレスになる」という夢は、「4」な僕が抱いてきた「5」というカオスな自由への憧れなのかもしれないなぁ。

 

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マギシステム (2022.5.20 10:01)

 

1」「3」「5」「7」という奇数たちによる「荒ぶりなさい」。

8」「6」「4」「2」という偶数たちによる「鎮まりなさい」。

両方が混ざり合った「9」による「どっちだっていいじゃん」。

こんな「マギシステム」が心の中で日々動いているんだろうな。

 

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自分のこと (2022.5.20 9:54)

 

自分のことを相手に信じてもらいたい「7(検証)」な人。

自分のことをどうしても信じられない「2(信用)」な人。

 

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ポチッとな (2022.5.19 20:53)

 

6」な心「もっとちゃんとやらないと…周りに迷惑かけられないし…感情を表に出さないように気をつけて…大人としての責任もしっかり果たさないと…TPOもきちんと弁えなきゃ…あとそれから」

3」な心「ポチッとな」

 

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若者たちの「4」 (2022.5.19 20:37

 

周りの大人たちが「理不尽」というカオスから自らを守ってくれないなら、そりゃ若者たちが「4(自己防衛)」マインドを全開にするのもよくわかるってものだね。

 

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ドーナツの「穴」 (2022.5.19 20:17)

 

「《》という存在は《私以外の全て》によって生み出された概念であり、喩えるならドーナツの《》のようなもの。そんな《》である《》が自己の定義づけに躍起になってやってどうする」

こんなことに気づいたなら、自分の中の「9」と「0」は柔らかい融和を果たせるのかもね。

 

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定義づけ (2022.5.19 19:21)

 

いろんな自分が心からあふれそうになっている、過度に「9(飽和)」な人。

心の中の自分自身すら見当たらなくなっている、過度に「0(空虚)」な人。

どちらも自らの「定義づけ」にエラーが生じているという点では同じ。

 

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自由 (2022.5.19 16:32)

 

4」な人「自由かぁ…憧れるなぁ」

5」な人「自由が《充実》につながるかどうかは、また別の問題だけどな」

 

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真(まくとぅ)そーけーなんくるないさ (2022.5.19 9:25)

 

僕は「9」に「なんくるないさ」の意を与えているけれど、この言葉は「真(まくとぅ)そーけーなんくるないさ」という語から来ており、真意は「人として正しい行いをしていれば、自然とあるべきようになっていく」とのこと。

これも一つの「明るい諦め」なのかもしれない。

 

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変節 (2022.5.18 22:34)

 

僕が逆数秘術で一番言いたいことは、ちょっとしたきっかけで誰でも真逆に「変節」するってことだね。

 

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仲間に入る (2022.5.18 22:25)

 

7」な人「あれ?君もうちらの仲間に入るのかい?」
2」な人「信じていたあの人にこっぴどく裏切られたから…」

2」な人「あれ?君もうちらの仲間に入るのかい?」
7」な人「僕の疑問に全て答えてくれる人を見つけたから!」

 

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マジレスを返す (2022.5.18 20:40)

 

「これだけの時間をかけてこねくり回した理論にツッコミが入る隙なんてあるわけないだろ」などと思いながら、ふわっとした質問に対してマジレスを返す「4」な僕。

まぁ「4」な人から見れば、愛しいマイホームに土足で入られたくらいの衝撃なのかもね。

 

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外と家 (2022.5.17 19:42)

 

【外では「6(配慮)」な人】

「いつもありがとうございます!」
「大変申し訳ありません…」

【家では「3(本音)」な人】

「正直ありがた迷惑なんだよね…」
「あのクレーマームカつく!」

 

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幸せな生き方 (2022.5.17 11:12)

 

世間一般の「幸せな生き方」を占い師がわざわざなぞって生きる必要はないと思っているよ。

むしろ「いろんな生き方」があっていいんだ、ということを伝えることができれば、占い師冥利に尽きるんじゃないかなぁ。

 

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人生の検証 (2022.5.17 9:57)

 

自らの人生を「検証」しなくて済んでいる、という時点で相当に「幸せ」なんだと思うよ。

 

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無為自然 (2022.5.16 17:40)

 

逆数秘術における「9」とは「無為自然」ということ。

最も簡単で、最も難しい生き方だね。

 

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「苦」からの解放 (2022.5.16 10:04)

 

0(虚無)」マインド「僕を使えば《》から解放されるよ」

9(自然)」マインド「人生に《》があるからこそ、それとのコントラストで《》が輝くんじゃないかな」

0(虚無)」マインド「…チッ」

 

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すごいな… (2022.5.15 23:05)

 

7」な人「それ信じちゃうんだ…すごいな…」

2」な人「それ疑っちゃうんだ…すごいな…」

 

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人生設計 (2022.5.14 22:50)

 

これは僕の生年月日から出したサイクルナンバーたちだけど、実は全く用いていないんだよなぁ。

その理由は僕自身に「未来の人生設計が全くない」からかもね。

 

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タロットでウーバー (2022.5.14 21:58)

 

夜ウーバーの際、急にぱったりとオーダーが来なくなったため「15分以内にオーダーが来るか?」をタロットで占ったら「ペンタクルのナイト」、補助カードは「ソードの7」。

占って5分後にオーダーが来て、そのお届け先が「」の名がつく7階建(エレベーターなし)マンションだったよね。

 

 

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ローマの休日 (2022.5.13 22:53)

 

偶数(静的・秩序・カタチ)な世界の住人が、奇数(動的・混沌・チカラ)な世界で思い出を作り、そして再び偶数(静的・秩序・カタチ)な世界へ戻っていった『ローマの休日』。

 

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絶望の月曜日 (2022.5.13 22:05)

 

13日の金曜日」の3日後は「16日の月曜日」なんだよなぁ。

 

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負けず嫌い (2022.5.13 21:11)

 

【2つの負けず嫌い】

1」な人「ゲームで勝てないな…」

1」な人「こんなゲーム、私には必要ないな」

8」な人「ゲームで勝てないな…」

8」な人「1年かかったけど、やっと勝てたな」

 

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今まで大変だったね… (2022.5.13 18:18)

 

マスターナンバーの人が「マスターナンバー」という特殊な概念を強く信じるのは、自らがずっと感じ続けてきた「(周囲とのズレによる)生きづらさ」のせいだったりもする。

だからマスターナンバーの人を鑑定する際に「今まで大変だったね…」と伝えるのは、他の数の人以上に有効なテクニックかもね。

 

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リスク管理 (2022.5.13 14:24)

 

「ペンタクル」といえば、この「4(蓄財)」と「5(投機)」のコントラストも好きなんだよね。

ちなみにネガティブにいえば「蓄財」は「死蔵」に、そして「投機」は「破産」になるね。

共通のテーマは「リスク管理」について。

 

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成長と分配 (2022.5.13 14:14)

 

「ペンタクル」の「3(成長)」と「6(分配)」。

両者の「循環」ってとても大事だよね。

 

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こじらせるマスターナンバー (2022.5.13 9:43)

 

2(絆を信じる)」と「7(絆を確かめる)」をこじらせる「11」。

4(危険を避ける)」と「5(危険を冒す)」をこじらせる「22」。

6(他者への愛)」と「3(自分への愛)」をこじらせる「33」。

 

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プレッシャー (2022.5.13 8:47他)

 

プレッシャーに強いとされる「8」な人だけど、これは常に自らに対して「重圧」をかけているため、外部からの圧力にも対応できるからかもね。

「何としても成功させなければ…」
「是が非でも達成させなければ…」
「とことん自分を追い込まねば…」

自らに強いプレッシャーを与え続けることも「8(準備)」な行為の一つだったりするね。

 

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贈る言葉 (2022.5.11 22:40)

 

8」な人に贈る言葉。

 

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自裁 (2022.5.11 12:57)

 

フォロワー減るの承知でいうけど、いわゆる「自裁」って最も「人間らしい」行為だと思うんだ。

 

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投影 (2022.5.10 21:48)

 

男性にばかり強い奇数性(動的・混沌・チカラ)を求めること。

女性にばかり強い偶数性(静的・秩序・カタチ)を求めること。

こういうステロタイプな「投影」が減っていくといいね。

 

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なんと多いことか (2022.5.10 12:38)

 

「自らの《》の重さに耐えかねて、心身が押し潰される人のなんと多いことか(チコちゃんナレーション風)」

 

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(2022.5.10 12:13)

 

」に囚われないという生き方は、実に「9(自然・混淆)」なマインドでいい生き方だよなぁ。

 

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母親のようであるべし (2022.5.10 11:04)

 

母親の「6(献身)」や「8(忍耐)」が強過ぎるあまり、息子が「3(奔放)」や「1(自尊)」のモンスターと化すケースか。

女性は母親のようであるべし」論者が育ってしまう地獄絵図だね。

 

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出家 (2022.5.10 10:18)

 

猛烈な「0(虚無)」マインドが訪れた際の対処法の一つに「出家」があるね。

 

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人生行ったり来たり (2022.5.10 10:12)

 

3(奔放)」に懲りて「6(配慮)」を学び取る子供時代。

6(配慮)」に疲れて「3(奔放)」を取り戻す大人時代。

結局のところ、人生は「」のごとく行ったり来たりするだけ。

 

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息苦しい世界 (2022.5.10 9:42)

 

6(デザインという配慮)」が過ぎる世界は「3(アートという奔放)」で生きたい人には、あまりに息苦しいよなぁ。

 

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スケール (2022.5.9 16:48)

 

僕は昔から遠大な「8(計画)」は全く立てられないんだけど(立てる必要がなかったともいう)、コツコツと「4(日課)」をクリアするのは得意だし好きなんだよね。

スケール」は人それぞれ。

 

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勝手に占ってみました (2022.5.9 16:23)

 

占い師「あなたの人生がとても気になるので占ってみました」

外科医「あなたの身体がとても気になるので切ってみました」

 

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「9」で居させてくれない (2022.5.8 21:42)

 

9(のんびり・ぼんやり)」の人なのに「9」っぽくない人は多い。

仕事や人間関係など社会からのプレッシャーが、「9」の人から「9(のんびり・ぼんやり)」な時間を奪っているともいえる。

9(のんびり・ぼんやり)」のままでは居させてもらえないほど、現代社会は窮屈なのかもしれない。

 

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安徳天皇 (2022.5.8 21:03)

 

歴代天皇のうち最も短命で、史上唯一戦乱で落命した安徳天皇

819×9)代天皇の中に「9(おぼろげ・はかなさ)」の重なりをこじつけてしまったな。

 

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輪っかをくぐる (2022.5.8 19:41)

 

1」な人でも「6」な人でも、全ての人がひょんなことから「0(虚無)」な人となる可能性がある。

でもそれをうまく「往(い)なす」ことができると、万事において「なんくるないさぁマインド」を発揮できる「9(自然)」な人に変身できたりするんだよね。

0」という輪っかをくぐる利点だね。

 

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意味 (2022.5.8 19:26)

 

0」な人「この世界に《意味》なんてないのさ…」

9」な人「別に《意味》なんかあっても無くてもどっちでもいいんじゃないかなぁ…」

 

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マルチバース (2022.5.8 19:21)

 

マルチバース(多元宇宙)」という概念は実に「9」っぽいよなぁ。

 

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母の日 (2022.5.8 17:40)

 

今日は「1」の日だけど、母の日でもあったか。

だったら全国の母親は「私これとあれが欲しいからプレゼントよろしく!」ってストレートに欲求していいんじゃないかな。

 

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中の人たち (2022.5.8 13:21)

 

9」な人の集中力がアレなのは、数多くの「中の人」が各自バラバラに動いているから、という説。

 

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懲りる (2022.5.8 10:52)

 

2(信用)」で懲りたら「7(検証)」に傾き、「1(衝動)」で懲りたら「8(自制)」に傾く。

懲りる」は性格反転のチャンスでもあるね。

 

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頑張る (2022.5.8 9:31)

 

奇数(動的・混沌・チカラ)の「1」「3」「5」「7」は「(点のように)瞬発的」に頑張る。

偶数(静的・秩序・カタチ)の「8」「6」「4」「2」は「(線のように)持続的」に頑張る。

両要素が混じり合った「9」は「(点線のように)断続的」に頑張る。

 

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ガラス (2022.5.7 23:56)

 

9(ぼんやり)」の心は「フロスト(磨り)ガラス」のよう。

0(ひんやり)」の心は「フロート(透明)ガラス」のよう。

そのどちらも「諸行無常」な割れやすさが特徴だね。

 

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エサやり (2022.5.7 21:13)

 

そういえば今日は、どこかのおばちゃんが鳩に大量のエサをばら撒いていたなぁ。

この行為は「3(自愛)」かな?「6(他愛)」かな?それとも「9(博愛)」かな?

 

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まぁしゃーないや (2022.5.7 20:51)

 

4」の僕は実は出たとこ勝負派なんだけど(知ってた)、準備不足で焦る以前に「まぁしゃーないや」と諦めてしまう「9(諦念)」マインド持ち。

ちなみに「4」には「ルーティン」の意味もあるから、出たとこ勝負なやり方自体がルーティンになっているという解釈も可能かもね。

 

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二つのタロット (2022.5.7 9:50)

 

デザインとしてのタロット」ならば、製作者の意図や解釈から大きく外れるのは、あまり好ましいことではないのかもしれない。

しかし「アートとしてのタロット」ならば、そんな意図や解釈を軽々と超えて、自由にのびのびと用いていくこともできるのだろう。

あなたのタロットはどっち?

 

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意図からの逸脱 (2022.5.7 9:44)

 

特定の意図や目的のために作られた「6(デザイン)」。

その意図や目的を大きく逸脱し、想像もつかないような豊かな使用法を編み出していく術。

それが「3(アート)」ということ。

 

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話せばわかる (2022.5.6 22:51)

 

五・一五事件で「話を聞こう」「話せばわかる」と対話を求めるも暗殺された犬養毅は「2」の人。

2」が強い人には、相互理解のための言葉や文章というツールの効力を信じ過ぎる傾向がある。

でも「7」が強い人に言わせれば「言葉や文章はどうにでも自己解釈できてしまう不安定なツールだ」となる。

 

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「直観」の赴くまま (2022.5.6 22:30)

 

アクセル&エンジンの「1(荒ぶる直観)」と、ブレーキ&ハンドルの「8(鎮める直観)」の対比。

他の数とは異なり、思考(ブレイン)・感情(マインド)・感覚(ボディ)などを判断の根拠にせず、自らの直観(ソウル)の赴くまま(他からは無根拠にしか見えないくらい直接的)に行動する両者だね。

 

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五月病 (2022.5.6 16:57)

 

ぶっちゃけゴールデンウィークが無くなれば「五月病」になる人は大幅に減るんじゃないかしら。

一定のリズムが大型連休によって乱されることで、再度同じリズムを取り戻すのが実にしんどくなるんだよね。

 

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「夢」を手放す (2022.5.6 15:21)

 

Q:夢が叶えられなくて苦しいのですが、どうしたら良いですか?

A:夢を手放しちゃえばいいんだよ

絶望的な回答に思えるかもしれないけれど「一旦手放して、後年もっと良いタイミングで掴みなおす」というのは全然有りだと思うんだよね。

もちろん手放したままでも全然OK。

 

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「0」の解釈 (2022.5.6 13:41)

 

ある」が「ない

ない」が「ある

0(虚無)」という数を解釈する際、このどちらを採用するかで、全く異なる解釈が導き出されるよなぁ。

 

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「月の欠損」理論 (2022.5.6 13:32)

 

例の「月の欠損」理論は、西洋占星術における「」を「0(虚無)」的な存在とみなし、月が入る星座の要素が丸々損なわれるという解釈。

僕の「」は蟹座にあるから「感情」の欠損という解釈になるんだろうけど、僕ならば「0」を感じやすい、つまり「虚無感を抱きやすい」と読むかもなぁ。

 

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リスキー (2022.5.6 11:07)

 

世間の枠から外れずに生きる「4(遵守)」な人だからこそ、そんな枠をぶっ壊して自由に生きる「5(反逆)」への憧れを抱くことも。

自らや周囲の「4」に感じる「つまらなさ」や「退屈さ」が、真逆の「5」への憧れを加速させていく。

4」な人ほど「リスキー」に向かいやすくなるのはそのためだ。

 

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慣性 (2022.5.6 10:49)

 

一度止まったなら同じ場所でずっと止まり続けるし、動き始めたなら同じスピードで延々と動き続ける。

4」とは「継続」であり、そして「慣性」の数でもあるね。

 

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心の凪 (2022.5.5 20:44)

 

6(静の感情)」という数には「教導」「奉仕」「貢献」「責任」「倫理」などの意味もある。

とてつもない悲しみに襲われ、自らの中の「3(動の感情)」が荒ぶった時、上記のような「6」に徹することにより、自らの中の「3」へのフォーカスをずらすことで「心の凪」を作り出していく。

 

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肥大化 (2022.5.5 20:33)

 

数秘術において「3」はポジティブなイメージで語られがちだけど、この数には「拡大」の意もあるため、喜びも悲しみも心の中でみるみる「肥大化」していく。

逆数秘術において「3」は「動の感情」「荒ぶる感情」だけど、それを「6」という「静の感情」「鎮める感情」で、心に静けさを取り戻していく。

 

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手放し (2022.5.5 10:45)

 

9」の年における「手放し」がどのくらい機能するかは、前年である「8」の年にどれだけの握力で「」や「目標」を掴んでいたかによるね。

 

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アップデート (2022.5.5 0:24)

 

占術のアップデートよりも、占い師の価値観のアップデートの方が難しいよなぁ。

 

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こどもの日 (2022.5.4 23:50)

 

5月5日は「こどもの日」だけど、「5(冒険)」がダブルだし、足せば「1(衝動)」だし、しかも2022年を足せば「7(没入)」の日になるのか。

今年の「こどもの日」は、子供たちに存分に奇数(荒ぶるケイオス)させればいいんじゃないかな(死なない程度に)。

 

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「問い」を投げかける (2022.5.4 10:56)

 

相談者にただ「答え」を与えるだけではなく、きちんと「問い」を投げかけることのできる占い師になれるといいね。

「成功とは?」や「結婚とは?」などと深掘りしていくと、周囲の環境からの圧力や、それに伴う焦りなどで「頑張ることを強いられている」相談者は少なくないから。

 

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結婚圧 (2022.5.4 10:31)

 

占い師に「結婚はできますか?」と相談する人の中には「特に結婚願望はないけれど、親などから強く結婚を求められているから」という人もいるよなぁ。

結婚って別に義務でもなんでもないから、してもしなくてもどっちでもいいんだよ」と答えられる占い師になれるといいね。

周囲の「結婚圧」に苦しむ人も少なくないから。

 

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魔術師 (2022.5.4 9:42)

 

正にこれから何かを成そうとする魔術師は「1(衝動・意志・行動)」というチカラの象徴。

そのために用意したテーブルやツール群は「8(制御・計画・準備)」というカタチの象徴。

この「1」と「8」の循環により、ヒトは「とてつもないこと」を実現させていく。

 

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空元気 (2022.5.3 23:51)

 

相手に心配させまいと、大げさに「3(快活)」っぽく振る舞う「空元気」も、いわゆる「6(配慮)」な仕草の一つ。

アニメ『ウマ娘』2期のトウカイテイオーの「空元気」は、観ていて心がしんどくなるんだよなぁ(現在Abemaで一挙配信中)

 

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バトル (2022.5.3 15:15)

 

8」マインド「私の計画を無視するな!」

1」マインド「私の衝動を無視するな!」

今日も人々の心の中で、2つのマインドがバトっているね。

 

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「真逆」がヒント (2022.5.3 10:51)

 

好きな(嫌いな)数とは「真逆」の数が、人生の重要なヒントを与えてくれるかも。

1(衝動)」が好き(嫌い)ならば「8(計画)」がヒントに、「0(虚無)」が好き(嫌い)ならば「9(自然)」がヒントとなるイメージ。

足し合わせて「9」となる組合せから、いろんなヒントを得てみよう。

 

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家と旅 (2022.5.2 21:32)

 

4」な人「家の良さを再確認するために旅をするんだ」

5」な人「旅の良さを再確認するために家に住むんだ」

 

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帳尻合わせ (2022.5.2 20:53)

 

「子供の頃に兄弟の面倒いっぱい見たし、親の手伝いもいっぱいやったけど、とても親に甘えることなんかできなかった…せっかく大人になったのだから、パートナーには存分に甘えたいなぁ…」

幼少期の「6(他愛)」な日々との帳尻合わせをすべく、大人になってから「3(自愛)」を強く求めるパターン。

 

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自然好き (2022.5.2 17:44)

 

9(自然)」な人の「自然好き」って、あまりにも欲々しい人間の営みから目を逸らしたい気持ちの現れだったりもするね。

 

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人間めんどくさい (2022.5.2 16:51他、一部改変)

 

自らの中の奇数偶数、たとえば「1」と「8」のバトルに疲れてくると「9(自然)」への緩やかな統合に近づいていく。

でもそれがゴールというわけではなく、今度は「9(自然)」と「0(虚無)」のバトルが始まるが、その過程で「人間めんどくさい」が発生してしまう。

0(虚無)」に偏り過ぎなければ問題ないが、強いて言えば仏教的な考え方(そこまで専門的なものでなくてもOK)に触れてみると「9」と「0」のバランスが取りやすくなるかも。

 

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満腹 (2022.5.2 13:34)

 

ラーメン大盛り食べて、頭も身体もボーッとする感じ。

たぶんそれが「9(満)」ということ。

 

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ソードの「5」 (2022.5.2 10:58)

 

「●●が○○なわけないだろ…なんて非論理的なんだ…だからお前は(以下略)」

上から目線で「ソード(言葉・理論)」による「5(抵抗・反発)」を連発する人から、フォロワーが無言で去っていくのも、そりゃ仕方ないよなぁ。

最近はこういう人を見ると、心がしんどくなるんだよね。

 

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野心 (2022.5.2 9:34)

 

自らの「野心」に心身がついてこられなくなった時が「9(明るい諦め)」へのスタートなのかもね。

 

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刺激と反応との「ギャップ」 (2022.5.1 22:23)

 

数秘術リーディングする際には、その人の性格や言動などをくまなく当てようとしなくてもいいと思うよ。

何か一つの「反応パターン」に絞り、それを「深掘り」していくことで、充分有効なリーディングはできるはずだから。

環境による刺激と、それに対する反応との「ギャップ」が謎解きの鍵になるね。

 

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めんどくさい (2022.5.1 20:48)

 

7」な人「(周りの理解度に合わせて説明するのが)めんどくさい…」

9」な人「(人間するのが)めんどくさい…」

 

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報われる (2022.5.1 17:26)

 

2」な人「信じていれば報われる」
7」な人「そんなわけないじゃん」

4」な人「続けていれば報われる」
5」な人「そんなわけないじゃん」

6」な人「慎んでいれば報われる」
3」な人「そんなわけないじゃん」

8」な人「耐えていれば報われる」
1」な人「そんなわけないじゃん」

 

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忠誠の証し (2022.5.1 15:06)

 

何かを猛烈に「2(信仰)」し始めた人は、周囲に対して「7(懐疑)」で攻撃するケースがある。

「あなたたちの言っていることは何一つ信用できない!どうしてそんなウソを信じていられるの!?真実を見なきゃダメだよ!」

この行為は自らが信仰する対象に捧げる「忠誠の証し」なのかもしれない。

 

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謙虚な権力 (2022.5.1 12:56)

 

自らの器にそぐわない「8(権力)」を持つと、当人の「1(自尊)」が暴走して尊大になるケースはとても多い。

でも器を備えた人が「8(権力)」を持ったなら、そのツールの恐ろしさを理解しているがゆえに「8(自制)」が強まる。

権力を「振るう」のではなく「振るわせていただく」という謙虚さだ。

 

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